カキノキ科
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| カキノキ科 | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Ebenaceae Gürke[1] | ||||||||||||||||||||||||
| 属 | ||||||||||||||||||||||||
カキノキ科(カキノキか、学名: Ebenaceae)は、双子葉植物の科。すべて木本で、2属500種ほどが知られている。大部分がカキノキ属。
学名は、1891年にオットー・クンツェによりカキノキ科として発表されたエベヌス属 (Ebenus) にちなむが、この属名は1753年にリンネによりマメ科の植物に命名されていたため、採用されていない[2]。このため、本来なら名称は Diospyraceae となるはずだが[3]、混乱を防ぐために一般的なこの名称が現在も使われている(保存名)。