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カシオペヤ座50番星

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赤経 (RA, α) 02h 03m 26.10618s[1]
赤緯 (Dec, δ)+72° 25′ 16.6578″
カシオペヤ座50番星
50 Cassiopeiae
NGC 771は恒星カシオペヤ座50番星(DSS)
NGC 771は恒星カシオペヤ座50番星(DSS)
星座 カシオペヤ座
見かけの等級 (mv) 3.95
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  02h 03m 26.10618s[1]
赤緯 (Dec, δ) +72° 25′ 16.6578″
視線速度 (Rv) -18.20 km/s[1]
固有運動 (μ) 赤経: -43.57 ミリ秒/年[1]
赤緯: 22.30 ミリ秒/年[1]
年周視差 (π) 20.76 ミリ秒[1]
距離 157 光年
(48.2 パーセク)
物理的性質
半径 1.7 R☉[2]
質量 2.56 M☉[3]
自転速度 91 km/s[3]
スペクトル分類 A2 V[1]
光度 49.07 L☉[4]
表面温度 8,576 K[4]
金属量[Fe/H] 0.15[5]
年齢 3.2 ×108 年[6]
他のカタログでの名称
HR 580, HD 12216, BD+71 117, FK5 70, HIP 9598, SAO 4560
■Template (■ノート ■解説) ■Project

カシオペヤ座50番星 (50 Cassiopeia、50 Cas) は、カシオペヤ座の方角に位置する恒星である。

白色のA型主系列星であり、視等級は3.95である。地球からは約157光年の距離に位置する。

ヒッパルコスの観測データから変光星候補として挙げられているが、明るさの変化はわずか0.003等級で、十分な観測もされていないため、変光星であるかは疑わしい[7][8]。

歴史

18世紀にジェローム・ラランドが作り、現在は使われていない監視者メシエ座で最も視等級の明るい恒星である[9]。

現在は欠番となっているが、発表当初のニュージェネラルカタログでは「星雲が疑われる恒星(カシオペヤ座50番星)」としてNGC 771が収録されていた[10]。

出典

関連項目

外部リンク

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