カッティング・エッジ (映画)
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| カッティング・エッジ | |
|---|---|
| Floundering | |
| 監督 | ピーター・マッカーシー |
| 脚本 | ピーター・マッカーシー |
| 製作 | ピーター・マッカーシー |
| 出演者 |
ジェームズ・レグロス イーサン・ホーク ジョン・キューザック |
| 音楽 | プレイ・フォー・レイン |
| 撮影 | デニス・マロニー |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $20,031[1] |
『カッティング・エッジ』(Floundering)は1994年のアメリカ映画。監督は映画プロデューサーのピーター・マッカーシー。『ドラッグストア・カウボーイ』のジェームズ・レグロス主演。
ロサンゼルスの片隅で暮らすジョンは、失業保険で生活する怠惰な日々を送っていた。 彼をとりまく状況は日々最悪のものとなっていく。 恋人のジェシカは誰とでも寝る女性で、弟のジミーは薬漬け。 ある日、ジミーをドラッグの厚生施設に入れようとするが、失業保険が凍結されてしまう。 さらに給付金の変換を迫られた上に、銀行口座も凍結されてしまい、ジョンは八方塞がりになる。 薬に走ったジョンは幻覚を見たり、自殺願望が芽生え始める。
正気を失い始めたジョンは、以前から想いを寄せていた女性エルを誘拐してしまう。 ところが、エルも自分に想いを寄せていたことを知る。 また、一度は借金の嘆願を断っていたかつての恩師からお金が届き、ジョンの人生は好転し始める。
以前から人の役に立ちたいという思いがあったジョンは、ホームレスの一家に自分の家をプレゼントする。 そして、生き方を変えることを決意したジョンは、エルの元へ車を走らせる。(了)
キャスト
※括弧内は日本語吹替(VHS版)。
- ジョン:ジェームズ・レグロス
- ジェシカ:リサ・ゼイン
- ジミー:イーサン・ホーク(家中宏)
- エル:マリッサ・リヴェラ
- ネッド:スティーヴ・ブシェミ
- JC:ジョン・キューザック
- 銃砲店の店員:ビリー・ボブ・ソーントン
- ホームレスの男:ヴィゴ・モーテンセン
- ホームレスの息子:ヘンリー・モーテンセン
- ホームレスの妻:エクシーン・セルベンカ
- カメラマン:アレックス・コックス
- 警察所長:ネルソン・ライアン