当教会の管轄地はもともと船越教会の管轄だったが、鹿子前町内の信徒数増加のため、1970(昭和45)年4月26日に当教会を新設。それまでの船越小教区を鹿子前小教区とし、船越教会は当小教区の巡回教会となった。
教会敷地が狭少で、聖堂・司祭館だけで余地がなかったので、1980年(昭和55)3月、100坪を購入して駐車場とした。
1985(昭和60)年5月、境内地擁壁工事を実施して約60坪を造成し、冠婚葬祭の車両の出入を容易にした。
2011(平成23)年秋に現聖堂に建て替わった。
2011年夏まで使用された旧聖堂