カトリック本原教会
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管轄地域は長崎市の三原全域、大手町のうち丸善団地管内、西山台、西山、三川町である。当地域の信徒はもともと浦上四番崩れの生き残りの子孫で信仰が篤く、教会活動も活発である。
毎年復活の主日から10週間後の「キリストの聖体」の祝日に行われる、主日ミサ後に裏手にある一本木山(通称・マリアの山)までの聖体行列が当教会のメインイベントとなっている。
かつては一本木山にある野外聖堂兼フランシスコ会司祭の納骨堂にてミサが捧げられたが、信徒の高齢化に伴い2010年代からは聖堂でのミサの後聖体行列を行う流れに変更されている。