カビブ・アーラフベルディエフ
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来歴
アマチュア時代
プロ時代
2007年3月10日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでデビュー戦を行い、初回2分59秒KO勝ちを収め白星デビューとなった。
2010年5月23日、モスクワにある赤の広場でカーレン・テヴォスヤンとABCOスーパーライト級王座決定戦を行い、12回3-0(2者が116-113、117-112)の判定勝ちを収め王座を獲得した。この試合を機に拠点を主な拠点だったアメリカからロシアに移した。
2011年9月25日、クラスノダールのオリンプでネート・キャンベルと対戦し、6回3-0(60-56×3)の負傷判定勝ちを収めた。
2012年2月8日、モスクワのクリリヤ・ソヴェトフでイグナシオ・メンドーサとWBAフェデラテンスーパーライト級王座決定戦を行い、7回23秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年6月20日、モスクワにあるCSKAでIBO世界スーパーライト級王者カイザー・マバザ(南アフリカ)と対戦し、初回と4回にダウンを奪い、4回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年11月30日、BB&TセンターでWBA世界スーパーライト級1位のホアン・グズマン(ドミニカ共和国)とWBA世界スーパーライト級レギュラー王座決定戦を行い、グズマンが8回にスリップダウンの際に左足を負傷し、リングドクターがグズマンの試合続行不可能と判断しドクターストップで試合終了、8回2-1(76-75×2、75-76)の負傷判定勝ちを収めIBO王座初防衛とWBA王座獲得に成功した[3]。
2013年7月13日、モンテカルロにあるサル・デ・ゼトワールで元世界2階級制覇王者のソレイマヌ・ムバイエ(フランス)と対戦し、11回2分27秒TKO勝ちを収めWBA王座初防衛、IBO王座2度目の防衛に成功した[4]。
2014年4月12日、MGMグランドでティモシー・ブラッドリー対マニー・パッキャオ第2戦目の前座でWBA世界スーパーライト級11位のジェシー・バルガスと対戦するも、プロ初黒星となる12回0-3(111-117、2者が113-115)の判定負けを喫しWBA王座2度目とIBO王座3度目の防衛に失敗、両王座から陥落した[5]。
2015年10月3日、1年6ヵ月ぶりの試合。シンシナティのU.S.バンク・アリーナで元世界3階級制覇王者でWBA世界スーパーライト級2位のエイドリアン・ブローナーとWBA世界スーパーライト級王座決定戦を行うも、12回2分23秒TKO負けを喫し王座返り咲きに失敗した[6][7]。前戦で負けている者同士での王座決定戦だったが、アーラフベルディエフは試合後にトップランクから契約を解除された。