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カボ・デ・オルノス国立公園

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最寄り プエルト・ウィリアムズ(チリ)
座標 南緯55度49分59秒 西経67度25分59秒 / 南緯55.833度 西経67.433度 / -55.833; -67.433座標: 南緯55度49分59秒 西経67度25分59秒 / 南緯55.833度 西経67.433度 / -55.833; -67.433
面積 63,093 ha (155,906エーカー)[1]
カボ・デ・オルノス国立公園(ホーン岬国立公園)
エルミテ諸島の衛星画像
地域 ティエラ・デル・フエゴチリ
最寄り プエルト・ウィリアムズ(チリ)
座標 南緯55度49分59秒 西経67度25分59秒 / 南緯55.833度 西経67.433度 / -55.833; -67.433座標: 南緯55度49分59秒 西経67度25分59秒 / 南緯55.833度 西経67.433度 / -55.833; -67.433
面積 63,093 ha (155,906エーカー)[1]
創立日 1945年4月26日 (1945-04-26)[2]
訪問者数 10,407[3](2016年)
運営組織 CONAF英語版

カボ・デ・オルノス国立公園(カボ・デ・オルノスこくりつこうえん、スペイン語: Parque nacional Cabo de Hornos英語: Cabo de Hornos National Park)またはホーン岬国立公園は、チリ最南部のウォラストン諸島エルミテ諸島にまたがる国立公園。世界最南の国立公園であり、世界最南の町プエルト・ウィリアムズから船で12時間でたどり着く。公園名はホーン岬(オルノス岬)にちなむ。

1945年4月26日にチリ農業省によって指定された、総面積63,093ヘクタールの国立公園。ウォラストン・エルミテ両諸島と周辺の小島で構成されている。2005年にユネスコ生物圏保護区に指定された。標高は220メートル程度で、最高標高は Cerro Hyde の670メートル。

気候

南緯55度から56度に位置する公園の気候は冷涼である。区域内に測候所はないが、年平均気温5.2℃、年間降水量1,357 mmとなっている(1882年から83年にかけての観測)。年間278日も降雨を観測し(うち70日は降雪)、総雨量が2000 mmに達したこともある。曇りの日が多く、5月と7月には5.2 Okta(雲量6-7)、12月と1月には6.4 Okta(雲量8)を観測した年もある。 また風が強く、1時間の平均風速は時速30 km(8.33 m/s、風力5)、大雨を伴って時速100 km(27.78 m/s、風力10)以上の風が季節を問わずに吹くことがある。

生態系

脚注

関連項目

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