カラマンダマラム
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| カラマンダムラム | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| VULNERABLE (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Diospyros hirsuta L.f., 1782[2] | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| カラマンダムラム[3] | |||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Calamander maram Gona |
カラマンダムラム(学名 : Diospyros hirsuta)は、カキノキ科の樹木であり、インド、スリランカに自生している。スリランカでは、Poruwamaraと呼ばれている。 中高木で、幼枝には錆色の軟毛が密生する。葉は、卵形、抜針形である。雌雄異花であり、雄花は群生するが、雌花は単生あるいは2つ着生する。果実は、大型で広卵形である。辺材は淡赤褐色で、心材は黒色である。材の比重は0.91である。材は、家具、器具柄、寄木などに利用される[3]。