カルロス・モタ
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パラー州メディチランディア出身。幼少期にカポエイラやテコンドー、ブラジリアン柔術などを経験し、総合格闘技に転向した。2016年にプロデビューし、ショートキャリアながら複数の団体を転戦しながら戦績を積み重ねた。2022年8月にLegacy Fighting Alliance(LFA)でリズヴァン・アブエフに1回KO勝利し、フライ級王座を獲得。
2022年10月29日にUFCデビュー。コーディ・ダーデンと対戦し、判定負け。試合後、ネバダ州アスレチック・コミッションの薬物検査で禁止薬物メルドニウムの陽性反応が確認され、2年間の資格停止処分(2022年10月29日から2024年10月29日まで)と罰金が科された。その後UFCをリリースされる。
復帰後はKNOCK OUTに出場し、UNLIMITEDルールでのフェザー級王座決定戦などに出場[1][2][3]。2026年3月7日にRIZINが開催した『RIZIN.52』で伊藤裕樹と対戦し、TKO負け[4]。