カルロス・リコナ
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2018年4月7日、ポンセのコムプレホ・フェリエル・デ・プエルトリコでハニエル・リベラとWBOラテンアメリカミニマム級王座決定戦を行い、10回3-0(98-92×2、99-91)の判定勝ちを収め王座を獲得した[3]。
2018年12月1日、ロサンゼルスのステイプルズ・センターでデオンテイ・ワイルダー対タイソン・フューリーの終了後に僅かな観客が見守る中[4]、IBF世界ミニマム級王者京口紘人の王座返上に伴いIBF世界同級1位のマーク・アンソニー・バリーガとIBF世界同級王座決定戦を行い、12回2-1(115-113×2、113-115)の判定勝ちを収めウィル・グリッグスピーがライトフライ級で王座を獲得して以来となるアメリカ人初のミニマム級世界王者となった[5][6]。
2019年2月16日、ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターでIBF世界ミニマム級7位のディージェイ・クリエルとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、12回2分16秒KO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[7][8]。