カルロス・リコナ

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本名 カルロス・ロゲリオ・リコナ
通称 Mexicanito
身長 163cm
カルロス・リコナ
基本情報
本名 カルロス・ロゲリオ・リコナ
通称 Mexicanito
階級 フライ級
身長 163cm
リーチ 173cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1995-03-03) 1995年3月3日(31歳)
出身地 メキシコの旗 メキシコ
メキシコシティ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 16
勝ち 15
KO勝ち 3
敗け 1
無効試合 0
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カルロス・ロゲリオ・リコナCarlos Rogelio Licona1995年3月3日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーメキシコメキシコシティ出身。元IBF世界ミニマム級王者。アメリカ人で初のミニマム級世界王者であり、トレーナーはロベルト・ガルシア[1]

2014年12月5日、プロデビュー[2]

2018年4月7日、ポンセコムプレホ・フェリエル・デ・プエルトリコでハニエル・リベラとWBOラテンアメリカミニマム級王座決定戦を行い、10回3-0(98-92×2、99-91)の判定勝ちを収め王座を獲得した[3]

2018年12月1日、ロサンゼルスステイプルズ・センターデオンテイ・ワイルダータイソン・フューリーの終了後に僅かな観客が見守る中[4]IBF世界ミニマム級王者京口紘人の王座返上に伴いIBF世界同級1位のマーク・アンソニー・バリーガとIBF世界同級王座決定戦を行い、12回2-1(115-113×2、113-115)の判定勝ちを収めウィル・グリッグスピーライトフライ級で王座を獲得して以来となるアメリカ人初のミニマム級世界王者となった[5][6]

2019年2月16日、ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターでIBF世界ミニマム級7位のディージェイ・クリエルとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、12回2分16秒KO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[7][8]

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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