カロリーナ・ウカシク
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小学生の頃から水泳や体操などを経験し、1999年よりキックボクシング、アマチュアボクシングに打ち込む[3]。
2001年にキックボクシング国内選手権優勝、アマチュアボクシングでも2003年欧州選手権で銅メダルを獲得し、2005年の世界選手権にも出場した[3]。
2006年、プロを目指すためドイツ・ハンブルクに移り、3月25日にプロデビュー戦を勝利[3]。
2007年1月13日、ジル・エメリーと空位のWIBF世界ジュニアミドル級王座を争い、2-1判定で初タイトル獲得[3]。
2007年5月19日、元WIBF-GBU世界ウェルター級王者Heidi Hartmannに3者フルマークの完勝で初防衛[3]。
2007年9月7日、ガブリエラ・マルセラ・サパタを8回TKOで倒し、2度目の防衛と合わせてWBA暫定・GBU王座を獲得し、3冠達成[3]。
2007年11月13日、ヤハイラ・ヘルナンデスに3者フルマーク勝利でWIBF3度目、WBA暫定・GBU初防衛に成功[3]。
2008年3月29日、敵地トリニダード・トバゴにてWBA正規王座との統一戦に自身が保持するすべてのタイトルとWBC・WIBA・WIBFを合わせた6冠戦としてジゼール・サランディと対戦、しかし0-3でプロ初敗戦を喫し王座獲得に失敗すると同時に無冠になり、WBA暫定王座についてもサランディのWBA正規王座に吸収される形で消滅した。
2008年9月14日、再起戦として初めて母国ポーランドでRenata Rakocziと対戦し、5回TKO勝利。しかし、これが最後の試合となり引退。
戦績
- 11戦 10勝(2KO) 1敗