ジゼール・サランディ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジゼール・サランディ(Giselle Salandy)ことジゼール・ジョセフ・サランディ(Jizzelle Joseph Salandy、1987年1月25日 - 2009年1月4日)は、トリニダード・トバゴの女子プロボクサー。シパリア出身。元WBC・WBA女子スーパーウェルター級統一王者。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | Jizzelle Joseph Salandy |
| 階級 | スーパーウェルター級 |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1987年1月25日 |
| 出身地 | シパリア |
| 死没日 | 2009年1月4日(21歳没) |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 16 |
| 勝ち | 16 |
| KO勝ち | 6 |
| 敗け | 0 |
来歴
2000年2月25日、13歳でプロデビュー。Nimba WahtuseをKOで下す。
2004年1月30日、Paola Rojasを3-0判定で下し、WIBAイベリア・アメリカスーパーライト級王座獲得。2006年9月15日、エリザベス・ムーニーと初代WBC・WBA女子世界スーパーウェルター級王座を争い、7RTKOで2冠獲得。12月9日、Miriam Brakacheを3-0判定で退け、IWBF・NABC・WBE・IWBA王座を吸収とともにWBC・WBA王座初防衛。2007年3月24日、イボンヌ・レイズを3-0判定で退け、WIBA王座も吸収。
2008年3月29日、WBA暫定王者カロリーナ・ウカシクを3-0判定で下し、WBA王座統一とともにWIBF王座も吸収。
2008年12月26日、ヤハイラ・エルナンデスを判定で下しWIBA・WBC・WBA王座防衛。デビューから無敗であったが、これが最後の試合となった。
同年8月31日、トリニダード・トバゴ国内の最高顕彰であるORTTを受賞[2]。
戦績
- 17戦17勝(6KO)