カロリーナ・マリアーニ
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1992年のパンナム選手権52kg級で優勝を飾った。バルセロナオリンピックでは準々決勝で中国の李忠雲に有効で敗れると、敗者復活戦でもイギリスのシャロン・レンドルに払腰で敗れて7位となった[1]。1994年のパンナム選手権では2年ぶりに優勝を果たした。1995年の世界選手権では決勝まで進むが、フランスのマリー=クレール・レストゥーに腕挫十字固で敗れたものの、アルゼンチンの選手として世界大会で初めてのメダルを獲得することになった[2]。1996年のアトランタオリンピックでは準々決勝で韓国の玄淑姫に谷落で敗れると、敗者復活戦でも日本の菅原教子に体落の技ありで敗れて7位に終わった[1]。続くパンナム選手権では3度目の優勝を飾った。2000年のシドニーオリンピックでは、準々決勝で長年同じパンナム地区でライバルとして競い合ってきたキューバのレグナ・ベルデシアに判定で敗れるなどして9位にとどまった[1][2]。