カロル・ホフマン
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| 選手情報 | |||||||||||||||
| ラテン文字 | Karol Hoffmann | ||||||||||||||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 (跳躍) | ||||||||||||||
| 種目 | 三段跳 | ||||||||||||||
| 大学 |
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| 生年月日 | 1989年6月1日(35歳) | ||||||||||||||
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| 身長 | 197cm | ||||||||||||||
| 体重 | 80kg | ||||||||||||||
| 成績 | |||||||||||||||
| オリンピック | 三段跳 12位 (2016年) | ||||||||||||||
| 地域大会決勝 |
ヨーロッパ選手権 三段跳 2位 (2016年) | ||||||||||||||
| 自己ベスト | |||||||||||||||
| 走幅跳 | 7m31 (2006年) | ||||||||||||||
| 三段跳 | 17m16 (2016年) | ||||||||||||||
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| 編集 | |||||||||||||||
カロル・ホフマン(Karol Hoffmann、1989年6月1日 ‐ )は、ポーランド・ワルシャワ出身の陸上競技選手。専門は三段跳で17m16の自己ベストを持つ。2016年リオデジャネイロオリンピックのファイナリスト(12位)である。父のズジスワフは1983年ヘルシンキ世界選手権男子三段跳の金メダリスト。
最初はサッカーに取り組んでいたが、鼻を骨折した影響でサッカーを断念し、10歳から陸上競技を始めた[1]。
2014年3月、自国開催となったソポト世界室内選手権男子三段跳でシニア世界大会デビューを果たすと、16m89の室内自己ベストをマークして5位に入った[2]。メダルには届かなかったものの、5位という成績はこの種目におけるポーランド勢最高成績となった[3]。
2016年7月、アムステルダム・ヨーロッパ選手権男子三段跳では予選で16m93(+3.1)をマークし、2016年ポートランド世界室内選手権男子三段跳の銀メダリストであるドイツのマックス・ヘスと並ぶ全体1位で決勝に進出した。迎えた決勝では17m16(+0.1)の自己ベストをマークするも、17m20(+0.5)をマークしたマックス・ヘスに4cm及ばず銀メダルに終わった[4]。
2016年8月、リオデジャネイロオリンピック男子三段跳で親子2代に渡るオリンピック出場を果たすと、予選を全体7位の16m79(+0.2)で通過し[5]、父も果たせなかったオリンピックの決勝に進出した。しかし、決勝は16m31(+0.7)と記録を落とし最下位(12位)に終わった[6]。
家族
父のズジスワフも三段跳を専門にしていた元選手。1983年ヘルシンキ世界選手権の金メダリストであり、17m53の自己ベストを持つポーランド記録保持者である。