カンニバルクッキング

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ジャンル アクション、料理シミュレーション
開発元 Rocket Vulture
発売元 Rocket Vulture
カンニバルクッキング
ジャンル アクション、料理シミュレーション
対応機種 Microsoft Windows, Nintendo Switch
開発元 Rocket Vulture
発売元 Rocket Vulture
人数 シングル、マルチ
発売日
  • Windows, Nintendo Switch
  • 2020年5月20日[1][2]
  • PlayStation 5, PlayStation 4,Xbox Series X, Xbox One
  • 2022年1月26日[3]
ゲームエンジン Unity
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カンニバルクッキング(原題:Cannibal Cuisine)は、ベルギーのインディーズゲームスタジオ・Rocket Vultureが開発・販売するコンピュータゲームであり、2020年5月20日に Microsoft WindowsNintendo Switch向けに発売された[4][5][6]

2022年1月26日には、PlayStation 5, PlayStation 4,Xbox Series X, Xbox One用ソフトが発売されたほか、拡張コンテンツ「スカラベ・キングの呪い」が全ハード向けに追加された[3]

本作は、熱帯地方の島に住む人食い部族が自分の身を守るために、捕らえた旅行客を調理して人食いの神フーチョーブーに捧げる様子を描いた、料理シミュレーションゲームである[1][2][7]

プレイヤーは料理人を操作し、野菜や果物、肉を集めて調理する。プレイヤーが観光客を殺すことにより肉や脳みそなどの食材が得られ、このうち肉は手首などの部位に分かれている[7]

プレイヤーに対して様々な料理を要求するフーチョーブーは、一つのステージにつき最低一体は存在しており、プレイヤーが要求通りの料理を作った場合はポイントが加点される。間違った料理を作った場合は、フーチョーブからプレイヤーに向かって火球が飛んでくる。


料理人には体力の概念があり、獲物である旅行客の反撃を受けたり、ステージ内のトラップに巻き込まれることによって、体力が減少する[7]。 さらに、料理人はブードゥーパワーという能力を持っており、この能力を発動させると移動速度を上げるなどの効果を得られる[2]

本作は全24ステージから成る1人用のキャンペーンモード[1]だけでなく、4人までの協力プレイや対戦モードも用意されている。 対戦モードはチーム形式で、自チームのフーチョーブーを満足させて多くポイントを得られた方が勝利となる。また、同モードでは相手チームから食材(旅行客含む)を横取りすることができる。

拡張コンテンツ「スカラベ・キングの呪い」はエジプトをモチーフとした5ステージで構成されており、観光客の代わりにミイラが食材として登場する[3]

開発

本作の開発元であるベルギーのRocket Vultureは3人のスタッフで構成された小規模スタジオである。彼らは『Overcooked』のファンであり、同作の要素にプラットフォーム・ゲームを取り入れたゲームを作ろうと考え、本作を開発した[2]

評価

脚注

外部リンク

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