エア・カンボジア

カンボジアのフラッグキャリア From Wikipedia, the free encyclopedia

エア・カンボジアクメール語: អាកាសចរណ៍ជាតិកម្ពុជា英語: Air Cambodia)は、カンボジア航空会社で、同国のフラッグ・キャリアでもある。

概要 IATA K6, ICAO KHV ...
エア・カンボジア
អាកាសចរណ៍ជាតិកម្ពុជា
IATA
K6
ICAO
KHV
コールサイン
CAMBODIA AIR
設立 2009年
ハブ空港 カンボジアの旗テチョ国際空港
カンボジアの旗シェムリアップ・アンコール国際空港
親会社 カンボジアの旗カンボジア政府 (51%)
ベトナムの旗ベトナム航空 (49%)
保有機材数 5機
就航地 11都市
本拠地 カンボジアの旗カンボジアプノンペン
代表者 David Yuhong Zhan(CEO
外部リンク https://www.cambodiaangkorair.com/
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歴史

設立

カンボジアのフラッグ・キャリアだったロイヤルカンボジア航空の経営破綻を受け、2009年にカンボジア政府 (51%) とベトナム航空 (49%) の出資により、カンボジア・アンコール航空として設立され、2009年7月28日に運航を開始した。

運航開始

  • 2009年7月28日、ATR 72を使用し、プノンペンシェムリアップ線、プノンペン–ホーチミン線、シェムリアップ–ホーチミン線の3路線で運航を開始した[1]
  • 2009年9月2日、エアバスA321を受領[2]
  • 2013年1月7日、ホーチミンに次ぐ国際線2路線目として、プノンペン、シェムリアップ発着のハノイ線を開設[3]
  • 2013年9月26日、広州-シェムリアップ線の運航を開始し、中国初就航となった[3]
  • 2025年1月1日、現在のエア・カンボジアに社名を変更した[4][5]

就航都市

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日本との関係

運航便

さらに見る 便名, 路線 ...
エア・カンボジア 日本路線(2025年11月現在)
便名 路線 機材
K6 952/593 プノンペン 福州経由 東京/成田 エアバスA320 週3便
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日本との歴史

  • 2025年10月26日より、東京/成田-福州経由-プノンペン線に新規就航した。同社初の日本路線で、また、日本とカンボジアを結ぶ路線は4年半ぶりの運航再開となった[7][8]

今後の展望

  • 2026年3月には、関西国際空港へ乗り入れる見通しとなっている[8][9]
  • 成田線においても、2029年に予定されているボーイング737MAX受領後には、直行便化を検討するとされている[9][10]
  • 東京/成田、大阪/関西に次ぐ三都市目として、福岡への就航に意欲を示しているが、具体的な計画はない[9]

保有機材

さらに見る 機材, 保有数 ...
エア・カンボジア 保有機材(2025年10月現在)[11][12][13]
機材 保有数 発注数 座席数 備考
C Y
エアバスA321-200 1 16 168 184
エアバスA320-200 2 180 180
ATR72-500 2 68 68 ベトナム航空の中古機。
ATR72-600 3 - - - - 2025年導入の新造機。
COMAC C909 0 20 - - -
ボーイングB737-MAX8 0 20 - - -
9 40
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脚注

外部リンク

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