カンボジア救援センター
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活動
同センターは、1980年当時カンボジアに駐留していたベトナム軍を「侵略軍」、ポル・ポト派支配地域を「解放区」と標榜し、カンボジアの「救援」を呼びかけていた。
1980年8月には水野清(衆院議員・自民党所属)、田英夫、秦豊(いずれも参院委員・社民連所属)らによる派遣団が、民主カンプチア支配地域を訪れた。これは、西側の政治家として最初の訪問であった。[1]
派遣団は、当時民主カンプチアの「首相」であったキュー・サムファンとの会談を行い、「カンボジア大虐殺は敵(ベトナム)によりでっち上げられたプロパガンダである」との民主カンプチア側の主張を追認、同政権への「支持と支援」を表明した。派遣団の帰国後、カンボジア救援センターは日本国内各地において「カンボジア救援」を標榜しつつ、クメール・ルージュ支援を目的とした募金・講演活動をおこなった。[2]