2012年に蒲郡市で撮影された映画『ガマゴリ・ネバーアイランド』のスタッフやキャストに振る舞った炊き出しのうどんが起源[1][2]。映画の撮影は真冬の西浦漁港で行われ、偶然近くにいた漁師の差し入れによりアサリとワカメが、更に漁港近くの食品工場から提供された蒲鉾が具材に加わり完成した[1][2]。
ガマゴリうどんを名乗るには「ガマゴリうどんの定義五箇条」(後述)に定められた5つの条件をクリアしなければならない[1][2]。
- 第一条
- アサリは原則として三河湾産を使用し、一人前に五個以上提供すること。ただし、量が少ない場合は その理由を伝えること。
- 第二条
- アサリはダシをしっかり取り、提供すること。
- 第三条
- 原則としてしょうゆ味とする。 ただし、創意工夫を認める。
- 第四条
- 蒲郡産の一品を使用していること。(ごま油、練り物、ニギス、メヒカリ等)
- 第五条
- 具にはワカメを入れること。