ガラスのPALM TREE

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B面 LONELY RUNNER
リリース
ジャンル
「ガラスのPALM TREE」
杉山清貴&オメガトライブシングル
初出アルバム『FIRST FINALE
B面 LONELY RUNNER
リリース
規格 7インチレコード
ジャンル
時間
レーベル VAP
作詞 康珍化
作曲 林哲司
チャート最高順位
  • 週間5位(オリコン[1]
  • 1985年度年間171位(オリコン)
  • 1986年度年間85位(オリコン)
杉山清貴&オメガトライブ シングル 年表
サイレンスがいっぱい
(1985年)
ガラスのPALM TREE
(1985年)
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ガラスのPALM TREE」(ガラスのパーム・ツリー)は、日本ロックバンドである杉山清貴&オメガトライブの楽曲。表題曲は、杉山が出演したダイドードリンコ「ダイドージョニアンコーヒー」のCMソングとしてオンエアされ[2]1985年11月7日VAPから7枚目のシングルとしてリリースされた。

プロデューサーでトライアングル・プロダクションの社長だった藤田浩一いわく、表題曲はシングル「SUMMER SUSPICION」(1983年)のアンサーソングだという[3]

1985年12月24日に、横浜文化体育館で開催されたファイナルコンサートをもって、今作品およびアルバム『FIRST FINALE』を最後に杉山清貴&オメガトライブは解散した。経緯として、オメガトライブのメンバー自身の将来を考えはじめ、当時はクリエイターから楽曲を制作していたこともあり、メンバーは責任感がなかったという[4]。杉山は「やっぱり男として、30歳ってひとつの区切りじゃないですか。30まであと数年という年になって、それぞれが『俺は作曲家になりたい』とか『スタジオ・ミュージシャンになりたい』とか将来を考えた時に、『今のうちから準備をしておかないとまずいんじゃないの?』となった」と語っており、その中で「今後、曲が売れなくなってツアーができなくなったらどうしよう?」と考えた際「売れなくなったから解散というのはみっともない。ならば一番いい時にやめようよ」という結論に至り、多数決で解散が決定したという[4]

だが、翌年のツアーも控えていた中で、運営の相談も無しに突然解散を決めたため、杉山は「上は本当に大変だったと思います。あらためて振り返るととんでもないことですが、結果的にそれで良かった」と語っている[4]

リリース

1985年11月7日VAPから7インチレコードのみリリースされた。

1988年2月21日8cmCDのみ再リリースされた[5]

収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.ガラスのPALM TREE康珍化林哲司林哲司
2.LONELY RUNNER有川正沙子杉山清貴志熊研三
合計時間:

リリース履歴

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 備考
1 1985年11月7日 VAP 7インチレコード 10209-07
2 1988年2月21日 8cmCD 20028-10 再リリース盤

タイアップ

# 曲名 タイアップ 出典
1 ガラスのPALM TREE ダイドージョニアンコーヒー イメージソング [2]

カバー

脚注

外部リンク

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