キス・ミー・ウィズ・ザ・ウインド

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リリース
時間
『Kiss Me with the Wind』
ブレンダ・ラッセルスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル A&M
プロデュース
ブレンダ・ラッセル アルバム 年表
ゲット・ヒア
(1988年)
キス・ミー・ウィズ・ザ・ウインド
(1990年)
グレイテスト・ヒッツ
(1992年)
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専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価

"KISS ME WITH THE WIND"は、ブレンダ・ラッセル五枚目のソロアルバム[1]。 アルバムは、UK Blues&Soul Top British SoulAlbumsチャートの25位に。

4枚目のアルバムGet Here (1988)が成功した後、ラッセルはさまざまなプロデューサーやソングライターと再びコラボレーション。ラッセルは前のアルバムよりもダンス志向の傾斜を取り、有名なソングライター/プロデューサーのナラダ・マイケル・ウォルデンと協働。ナラダマイケルウォルデンは、タイトルトラックと「Stop Running Away」を含む、アルバムの2つのトラックを共同執筆およびプロデュースした。どちらもシングルとしてリリースされた。

ナラダ・マイケル・ウォルデンをプロデューサーに迎えた2曲以外はBrenda Russell単独のアレンジで独りで打ち込みによって製作された作品が多く、今までで一番内向的な作品になっている。

André Fischerとの最後の作品で、A&Mにおいての最終作でもあり、この後レコード会社とのパーマネントな契約は結ばれることは無く単独契約でのリリースが続くことになる。

当時海外ではLPやCTもリリースされたが、日本国内ではCDのみのリリースとなっている。

その後現在までどの国でも再発されておらず、現在は配信のみで入手が可能となっている。

国内リリース

1990年 PONY CANYON INC PCCY-10143 (CD)

記録

R&B No.65

収録曲

リリース履歴

参考文献

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