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キツネウオ属

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キツネウオ属
ヤクシマキツネウオ Pentapodus aureofasciatus
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 条鰭綱 Actinopterygii
目 : ニザダイ目 Acanthuriformes
科 : イトヨリダイ科 Nemipteridae
属 : キツネウオ属 Pentapodus
学名
Pentapodus
Quoy & Gaimard, 1824
タイプ種
Pentapodus vitta
Quoy & Gaimard, 1824
シノニム[1]

キツネウオ属 (学名:Pentapodus) は、イトヨリダイ科の下位分類群の1つ。インド太平洋に分布する。

1824年にフランスの博物学者であるジャン・ルネ・コンスタン・クアとジョセフ・ポール・ガイマールによって西オーストラリア州のシャーク湾から得られた P. vitta (イレズミキツネウオ)を記載するのと同時に単型属として提唱された[1][2]。従来スズキ目に分類されていたが、『Fishes of the World』第5版では、タイ目に分類されている[3]。属名は「penta (5)」と「podus (足)」の合成語で、クアとガイマールは意味を説明しなかったが、アシル・ヴァランシエンヌによると、3枚の長く尖った鱗のことで、胸鰭と腹鰭の付け根とその間にあり、腹鰭が5つあるように見えることからだという[4]。

下位分類

13種が分類されている[5]。

分布

東インド洋から西太平洋に分布する[5]。

形態

脚注

関連項目

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