キノピー (桐生市)
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歴史
2011年(平成23年)に市制施行90周年を迎えた桐生市のマスコットとして誕生した。桐生市の市制施行年月日は1921年(大正10年)3月1日で、市制記念日も3月1日であるが、3月5日に桐生市市民文化会館シルクホールで「桐生市制施行90周年・水道創設80周年記念式典」が行われ、キノピーの着ぐるみが初めて披露された[3]。そのため、記念式典が行われた3月5日がキノピーの誕生日となった。
2011年(平成23年)7月から9月末まで開催される群馬デスティネーションキャンペーンを前に、桐生駅では6月15日から発車メロディが八木節に変更され、同日の発車メロディ変更記念式典にキノピーが登場し、桐生市長や桐生駅長とともに発車の合図を行った[4]。6月24日には、桐生市の観光キャラバンが東京駅日本橋口TIC東京前イベントスペースで特産品の販売や桐生八木節まつりの紹介を行い、キノピーと群馬県のマスコットであるぐんまちゃんが登場した[5]。第16回桐生ファッションウィークでは、桐生刺繍商工業組合によって製作されたキノピーのワッペンが販売され、その収益は東日本大震災の被災地に寄付された[6]。
2012年(平成24年)3月3日には、桐生市市民文化会館でキノピーの誕生会が行われ、ぐんまちゃんや前橋市のマスコットであるころとんが参加した。キノピーは3月5日生まれであるため2日ほど早い誕生会となった[7]。