キミコ・グレン
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| キミコ・グレン Kimiko Glenn | |
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| 本名 |
キミコ・エリザベス・グレン Kimiko Elizabeth Glenn |
| 生年月日 | 1989年6月27日(36歳) |
| 出生地 |
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| 職業 | 女優、シンガー |
| ジャンル | 映画、テレビ、舞台 |
| 活動期間 | 2008年 - |
| 主な作品 | |
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『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』 『スパイダーマン:スパイダーバース』 『ハズビン・ホテル』 | |
キミコ・エリザベス・グレン(Kimiko Elizabeth Glenn, 1989年6月27日 - )は、アメリカ合衆国で活動している女優、シンガー。主に Netflix シリーズ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』でのソーソー役、ブロードウェイミュージカル『ウェイトレス』で知られる。
アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスで生まれ育つ。父親のマーク・グレンはドイツ、スコットランド、アイルランドの血を引き[1]、母親のスミコは日本人。姉のアマンダ(Amanda Kei Glenn)はミュージカル俳優。フェニックスにいた小学5年生の時に、Valley Youth Theatre で演劇を始めた[2]。
その後は、ミシガン州の高等学校 (Desert Vista High School) と芸術アカデミー (the Interlochen Arts Academy) で学ぶ[3]。ボストン音楽院に数年間出席し主にミュージカルを学ぶが、ミュージカル『春のめざめ』(Spring Awakening)[4]にキャストとしてツアー参加したのをきっかけに音楽院を去る。
キャリア
2008年、ボストン音楽院1回生の時にキャストとして最初の Steven Sater の全米ツアーとダンカン・シェイクのロックミュージカル『春のめざめ』に参加。2013年、Netflix のコメディドラマシリーズで州・連邦刑務所の囚人役『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のソーソー・ブルック役を射止め、女優として飛躍する大役を掴んだ。
2014年、レナ・ダナム監督のミュージックビデオで、ジャック・アントノフのソロプロジェクトである Bleachers『I wanna get better』に参加する[5]。
サポーティングキャストとして『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』に出演[6]。
2016年、キャストとしてブロードウェイのサラ・バレリスとジェッシー・ネルソンのミュージカル『ウェイトレス』に出演。プレビュー公演は3月25日に the Brooks Atkinson Theatre で始まった。正式なショー公開は2016年4月24日[7]。