キム・コールド
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| キム・コールド Kim Kold | |
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| 生年月日 | 1965年8月25日(60歳) |
| 出生地 |
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| 身長 | 193 cm |
| 職業 | 俳優・ボディビルダー |
| ジャンル | 映画 |
| 活動期間 | 2007年 - |
| 公式サイト | Icekold produktion |
| 主な作品 | |
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『Teddy Bear』 『ワイルド・スピード EURO MISSION』 『スター・トレック BEYOND』 | |
元々はセミプロ[2]のサッカー選手でゴールキーパーだったが、27歳だった1993年に大けがをしてアキレス腱を痛め、そのリハビリのためにジムでトレーニングを受けるようになったことが、ボディビルを始めるきっかけとなる[3]。1994年にサッカー選手を引退して1996年にアマチュアのボディビル選手に転身[2]、1997年からボディビル競技に出場するようになり、2006年にはデンマーク・チャンピオンとなる[3]。その後、2010年までヨーロッパのいくつかの競技会に出場する[2]。
ボディビルダーとしての活動の傍ら、デンマークで鍵屋として働き、その後、スペインでセキュリティ会社を始める[3]。
2007年に、友人のマッツ・マシーセンが監督した短編映画『Denis』の主人公を演じる。この作品は商業ベースには乗らなかったが、YouTubeで400万回以上閲覧されるなどインターネット上で評判となり[2]、アマチュア俳優としてコールドの名前が知られるようになると、マシーセンは改めてコールドを主演に起用し、『Denis』をベースにした映画『Teddy Bear』を制作する[3]。同作は2012年のサンダンス映画祭でワールド・シネマ監督賞ドラマ部門 (World Cinema Directing Award Dramatic) を受賞している[4]。
2013年に公開予定の映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』でハリウッド映画初出演。