キモフスク
From Wikipedia, the free encyclopedia
キモフスクはモスクワ褐炭炭田の開発と共に建設された町で、大祖国戦争(独ソ戦)の最中の褐炭増産の時期に開かれた。当時、青年共産主義者インターナショナル(Коммунистический интернационал молодёжи、略称はКИМあるいはKIM)という名のコルホーズに多くの褐炭炭鉱が開設された。キモフスクという地名は、このコルホーズの略称の「KIM」にちなむ。
コルホーズの中心集落だったミハーイロフカ(Миха́йловка)に炭鉱住宅地が建設され、1948年に都市型集落となってキモフスクと改名し、1952年5月31日に市の地位を得た。1979年には4万を超えた人口は、褐炭の生産が衰えるにつれ減少している。
