キャプテントキオ From Wikipedia, the free encyclopedia 『キャプテントキオ』は、2007年2月17日に公開された日本映画。上映時間95分。 ウエンツ瑛士の初主演、石立鉄男の遺作となった作品である。 西暦20XX年、マグニチュード10の大地震により壊滅した東京都。そこで成長する高校生を描く。 出演者 フルタ:ウエンツ瑛士 ニッタ:中尾明慶 アロハ:いしだ壱成 モヒカン:渋川清彦 タムラ:飯田一期 映画屋:渡辺一志 カンナ:山岡由実 女王:藤谷文子 スタァ俳優:設楽統(バナナマン) 老人:石立鉄男 署長:日村勇紀(バナナマン) 都知事:泉谷しげる ダンディ坂野 PANTA ナレーション:千葉繁 スタッフ 監督・脚本:渡辺一志 製作者:小澤俊晴、周防郁雄、井波洋、村山創太郎、小谷靖 プロデューサー:小澤俊晴 音楽:PANTA 主題歌:HiGE「ドーナツに死す」 撮影:岡雅一 照明:上田雅晴 録音:永口靖 編集:加藤雄樹 美術:磯見俊裕、黒川通利 整音:小宮元(Cinema Sound Works) 助監督:村田啓一郎、加藤雄樹 ラインプロデューサー:鈴木嘉弘、松岡利光 模型制作:メジロスタジオ VFX:浅田伸 VFX協力:オムニバス・ジャパン ガンエフェクト:パイロテック カースタント:アクティブ21 アニメーション協力:ジェー・シー・スタッフ 制作:松倉友二 美術:廣瀬義憲 特別イラスト協力:Terry Johnson(湯村輝彦) ロケ協力:北九州市、北九州フィルムコミッション ほか ラボ:ヨコシネ ディー アイ エー 制作プロダクション:プログレッシブ・ピクチャーズ 製作委員会メンバー:プログレッシブ・ピクチャーズ、バーニングプロダクション、ビクターエンターテインメント、ビッグショット、Entertainment Farm 配給:プログレッシブ・ピクチャーズ、ディーライツ アルバム キャプテントキオ - SOUND AND MUSIC ALBUM-(2007年2月17日) 「東京都知事閣下に敬礼!」 新東京都の歴史 ナレーション/千葉繁 [音楽:銃をとれ!(LIVE VERSION)/頭脳警察] ゲリラ撮影 [音楽:嵐が待っている~飛翔<ひらめく旗の下で>/頭脳警察] コミック雑誌なんか要らない/扇愛奈 間違いだらけの歌/扇愛奈 『メキシコの烙印』のテーマ 「コマーシャルなんかやってられるか!」 サラブレッド/頭脳警察 「これがエンターテイメントだ!」 新・東京都歌/キャプテントキオ(泉谷しげる) 新東京都民へのプロパガンダ演説 あばよ東京/頭脳警察 ある老俳優の独白[音楽:真夜中のマリア/頭脳警察] 署長の電話相談 悪たれ小僧/髭(HiGE) 「くそガキどもが、はじけやがって…」 Blood Blood Blood(LIVE VERSION)/頭脳警察 時代はサーカスの象にのって/PANTA ドーナツに死す(主題歌)/髭(HiGE) <Bonus Track> CAPTAIN-TOKIO/NHK東京児童合唱団 外部リンク シネマトピックス 表話編歴渡辺一志監督作品2000年代 19(2001年) スペースポリス(2004年) キャプテントキオ(2007年) 2010年代 新選組オブ・ザ・デッド(2015年) サムライせんせい(2017年) Related Articles