キャロライン・デュボア
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ブエノスアイレスユースオリンピック(2018年) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 |
キャロライン・サラ・デュボア (Caroline Sara Dubois) |
| 通称 | Sweet Caroline (スイート・キャロライン) |
| 階級 | ライト級 |
| 身長 | 165cm |
| 国籍 |
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| 誕生日 | 2001年1月11日(24歳) |
| 出身地 | ロンドン |
| 家族 | ダニエル・デュボア (兄) |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 13 |
| 勝ち | 12 |
| KO勝ち | 5 |
| 敗け | 0 |
| 引き分け | 1 |
| 無効試合 | 0 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 女子 ボクシング | ||
| ユースオリンピック | ||
| 金 | 2018 ブエノスアイレス | ライト級 |
キャロライン・デュボア(Caroline Dubois、2001年1月11日 - )は、イギリスの女子プロボクサー。ロンドン出身。現WBC女子世界ライト級王者。世界ヘビー級王者のダニエル・デュボアは実兄。
プロ時代
9歳からボクシングを始めた。アマチュアではブエノスアイレスユースオリンピックのライト級(60kg)金メダル、東京オリンピック出場、世界女子ユース選手権優勝、ヨーロッパジュニア選手権で4度優勝、英国ユース選手権で2度優勝するなど活躍した。アマチュア時代の戦績は37勝3敗[1]。
2022年2月5日、プロデビュー戦を行い6回判定勝ちを収めた。
2023年9月30日、ロンドンのヨーク・ホールにてマガリ・ロドリゲスとIBO女子世界ライト級王座決定戦を行い、10回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]。
2024年8月3日、バーンズリーのオークウェル・スタジアムにてWBC女子世界ライト級暫定王者のマイラ・モネオに挑戦し、10回3-0の判定勝ちを収めWBC暫定王座獲得に成功するとともに、2度目のIBO王座防衛に成功した[3]。
2024年12月10日、WBC女子世界ライト級王者ケイティー・テイラーの王座返上により、WBCは暫定王者のデュボアを暫定王座から正規王座に昇格させた[4]。
2025年1月11日、シェフィールドのパーク・コミュニティ・アリーナでジェシカ・カマラとIBO王座3度目の防衛戦ならびにWBC正規王座昇格後の初防衛戦で対戦。しかし2回中にデュボアの偶然のバッティングでカマラが左瞼をカットし出血、2回終了時に試合続行不可となり負傷引き分けでプロデビュー以来保持してきた連勝記録は10勝で止まるも、WBC王座初防衛とIBO王座3度目の防衛に成功した。
2025年3月7日、ケンジントン・アンド・チェルシー区ケンジントンのロイヤル・アルバート・ホールでナターシャ・ジョナス対ローレン・プライスの前座でWBC女子世界ライト級1位のシン・ボミリと対戦し、10回2-0の判定勝ちを収めWBC王座2度目の防衛とIBO王座4度目の防衛に成功した。
2025年12月19日、フロリダ州マイアミのカセヤ・センターでジェイク・ポール対アンソニー・ジョシュア興行の前座としてカミラ・パナッタと対戦、10回3-0の判定勝ちを収めWBC王座3度目の防衛とIBO王座5度目の防衛に成功した。当初は同年11月14日に同じ会場でジェイク・ポール対ジャーボンテイ・デービス興行の前座として対戦する予定だったが、デービスのDV疑惑の影響でポールの対戦相手がジョシュアに変更されたため1カ月順延された。
戦績
- アマチュアボクシング:40戦 37勝 3敗
- プロボクシング:13戦 12勝 (5KO) 無敗 1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年2月5日 | ☆ | 6R | 判定 | ヴァイダ・マシオカイテ | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2022年3月26日 | ☆ | 1R 0:49 | TKO | マルティナ・ホルガス | ||
| 3 | 2022年7月30日 | ☆ | 3R 0:36 | TKO | ハッピー・ダウディ | ||
| 4 | 2022年10月15日 | ☆ | 5R 1:53 | TKO | ミレナ・コレワ | ||
| 5 | 2022年12月17日 | ☆ | 1R 1:00 | TKO | ソフィア・ロドリゲス | ||
| 6 | 2023年2月11日 | ☆ | 3R 0:47 | TKO | フェリーチェ・マシューリー | ||
| 7 | 2023年6月16日 | ☆ | 8R | 判定 | ヤニナ・デル・カルメン・レスカノ | ||
| 8 | 2023年9月30日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | マガリ・ロドリゲス | IBO女子世界ライト級王座決定戦 | |
| 9 | 2024年2月3日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ミランダ・レイエス | IBO防衛1 | |
| 10 | 2024年8月3日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | マイラ・モネオ | WBC女子暫定・IBO女子世界ライト級王座統一戦 WBC暫定獲得→正規王座に認定・IBO防衛2 | |
| 11 | 2025年1月11日 | △ | 2R終了 | 負傷 | ジェシカ・カマラ | WBC防衛1・IBO防衛3 | |
| 12 | 2025年3月7日 | ☆ | 10R | 判定2-0 | シン・ボミリ | WBC防衛2・IBO防衛4 | |
| 13 | 2025年12月19日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | カミラ・パナッタ | WBC防衛3・IBO防衛5 | |
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