キャロライン・マンロー

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1950-01-16) 1950年1月16日(75歳)
ジャンル 女優
配偶者 Judd Hamilton
(1974年 - 1986年)
George Dugdale
(1990年 - )
キャロライン・マンロー
Caroline Munro
Caroline Munro
1974年撮影
生年月日 (1950-01-16) 1950年1月16日(75歳)
出生地 イギリスの旗 イギリス
バークシャー
ジャンル 女優
配偶者 Judd Hamilton
(1974年 - 1986年)
George Dugdale
(1990年 - )
主な作品
シンドバッド黄金の航海
007 私を愛したスパイ
テンプレートを表示

キャロライン・マンローCaroline Munro1950年1月16日 - )は、イギリスの女優。ハマー・フィルム製作映画の出演で知られる。

バークシャーウィンザーに生まれる。父親は弁護士[1]

ロンドンでモデルとなり、母親が写真をイブニング・ニュース紙に送ったところ、フェース・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。17歳までヴォーグでモデルをする[1]。その後、映画界に入り、エキストラ出演[2]を経て、1969年の『西部野郎奮戦記』で本格デビュー。

彼女のラム酒製品 (Lamb's Navy Rum) のポスターがハマー・フィルムの創業者ジェームズ・カレラスの目に留まったことから、ハマーと契約を結び、『ドラキュラ'72』に出演[1]。1974年の『シンドバッド黄金の航海』や、1976年の『地底王国』ではヒロイン役となる。1977年には『007 私を愛したスパイ』にも出演している。

主な出演作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI