キャンディマン2
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| キャンディマン2 | |
|---|---|
| Candyman: Farewell to the Flesh | |
| 監督 | ビル・コンドン |
| 脚本 |
ランド・ラヴィッチ マーク・クルーガー |
| 原案 | クライヴ・バーカー |
| 製作 |
シガージョン・サイヴァッツォン グレッグ・フィーンバーグ |
| 製作総指揮 | クライヴ・バーカー |
| 出演者 |
トニー・トッド ケリー・ローワン |
| 音楽 | フィリップ・グラス |
| 撮影 | トビアス・A・シュリッスラー |
| 編集 | ヴァージニア・カッツ |
| 配給 |
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| 公開 |
|
| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $6,000,000 |
| 興行収入 |
|
| 前作 | キャンディマン |
| 次作 | キャンディマン3 |
『キャンディマン2』(原題:Candyman: Farewell to the Flesh)は、1995年制作のアメリカ合衆国のホラー映画。
鏡の前で5回名前を唱えると現われるという伝説の鉤手の殺人鬼「キャンディマン」の恐怖を描いた『キャンディマン』の続編。
ニューオーリンズで地元の黒人居住区に語り伝えられる伝説の殺人鬼“キャンディマン”の存在を否定した教授が殺され、小学校教師アニーの弟イーサンが直前に彼と争っていたことから、容疑者として逮捕される。実は2人の父親は、10年ほど前にバラバラに切り裂かれて惨殺され、イーサンはそれを“キャンディマン”の仕業だと信じていた。
一方、アニーの教え子のマシューも“キャンディマン”の存在を信じてほかの生徒たちとケンカになっていた。“キャンディマン”など全く信じていないアニーはその存在を否定するため、鏡の前で「キャンディマン」と5回唱えてしまう。だがそれを境に、彼女の周囲で次々と殺人が起きるようになる。
アニーは“キャンディマン”の正体を調べ始めるが、やがて彼女の一族にも関わる衝撃の事実が明らかとなる。
キャスト
- キャンディマン/ダニエル・ロバターユ:トニー・トッド
- アニー・タラント:ケリー・ローワン
- オクタヴィア・タラント:ヴェロニカ・カートライト
- イーサン・タラント:ウィリアム・オリアリー
- ポール:ティモシー・カーハート
- エリス牧師:ビル・ナン
- マシュー:ジョシュア・ギブラン・メイウェザー
- フィリップ・パーセル教授:マイケル・カルキン