キリラ属

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キリラ属
キリラ・ラケミフロラの花
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類
core eudicots
階級なし : キク上類 superasterids
階級なし : キク類 asterids
: ツツジ目 Ericales
: キリラ科 Cyrillaceae
: キリラ属 Cyrilla
学名
Cyrilla Garden ex L.
和名
キリラ属

本文参照

キリラ属(キリラぞく、学名:Cyrilla )はキリラ科に含まれる2属のうちの一つ。常緑または夏緑性の低木または小高木からなる。

植物全体が無毛。葉は長さ10センチメートルの倒卵形、全縁で互生する。総状花序は枝先または葉腋につき、長さ15センチメートルほどで細く伸びる。花は小さく芳香がある。萼片は5枚、雄しべは5本、花糸は円筒状、果実は球形から半球形の蒴果で2–3稜がある[1][2]

分類

キリラ属はキリラ・ラケミフロラのみの1属1種[2][3]とされてきたが、2026年2月現在のPOWOでは以下の10種が認められている[4]

分布

米国南東部からブラジル北部にかけて分布する[1][2]

脚注

参考文献

外部リンク

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