キリル・カプリゾフ

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本名 キリル・オレーゴヴィチ・カプリゾフ
原語名 Кирилл Олегович Капризов
身長 5 ft 11 in (1.80 m)
キリル・カプリゾフ
本名 キリル・オレーゴヴィチ・カプリゾフ
原語名 Кирилл Олегович Капризов
生誕 (1997-04-26) 1997年4月26日(28歳)
ロシアの旗 ロシア
ケメロヴォ州ノヴォクズネツク
身長 5 ft 11 in (1.80 m)
体重 194 lb (88 kg; 13 st 12 lb)
ポジション レフトウィング
シュート 左打ち
所属チーム ミネソタ・ワイルド
過去所属 メタルルグ・ノヴォクズネツクロシア語版
サラヴァト・ユラーエフ・ウファ
HC CSKAモスクワ
代表 ロシア
NHLドラフト 5巡目(135位)(2015年
ミネソタ・ワイルド
プロ選手期間 2014年 現在
オリンピック
男子 アイスホッケー
 ロシア
アイスホッケー世界選手権
2019英語版
世界ジュニアアイスホッケー選手権
2016英語版
2017英語版
ロシアからのオリンピック選手 ロシアからのオリンピック選手
オリンピック
2018

キリル・カプリゾフ ロシア語ラテン翻字: Kirill Olegovich Kaprizov, 1997年4月26日 - )は、ロシア連邦ケメロヴォ州ノヴォクズネツクのプロアイスホッケー選手。ポジションはレフト・ウイング。NHLミネソタ・ワイルドに所属。

プロ入り前

ノヴォクズネツクから1時間ほど離れたKuzedeevo村に住んでいた。4歳のとき父に連れられ、弟とともに市内の郊外にあるアイス競技場にを訪れる。そこですぐにアイスホッケーを気に入り、アイスホッケーをプレーするようになった。アイスホッケーのトレーニングに参加させるため、父親が毎日のように息子を郊外の練習場まで送り迎えをしていた。アイスホッケー教室では、高いライディング技術を買われディフェンダーとしてプレーし始めたが、一年後にはオフェンスとして起用されるようなった。

プロ入りとノヴォクズネツク時代

少年チーム時代から試合での活躍は目覚ましく、1997年にコーチのアンドレイ・ルシャンスキーによって創立されたチームであるKHLメタルルグ・ノヴォクズネツクロシア語版2014年のKHLジュニアドラフト英語版で加入[1]。2014-2015年シーズンにKHLデビューを果たした。

2015年のNHLドラフト英語版5巡目(全体135位)でミネソタ・ワイルドから指名されたが、この直後にはワイルズとは契約せず、8月21日にノヴォクズネツクと3年契約で契約を延長した[2]

2015年12月から2016年1月に開催された第40回世界ジュニアアイスホッケー選手権英語版のロシア代表に選出された。

ウファ時代

2016年5月にトレードでサラヴァト・ユラーエフ・ウファへ移籍した[3]

2016年12月から2017年1月に開催された第41回世界ジュニアアイスホッケー選手権英語版のロシア代表に選出された。

モスクワ時代

2017年にHC CSKAモスクワへ移籍した。2018年と2019年にガガーリン・カップに出場し、優勝を経験している。

2018年2月に開催された平昌オリンピックのアイスホッケーロシアからのオリンピック選手(OAR)代表として選出された。

2019年5月に開催された第83回アイスホッケー選手権英語版のロシア代表に選出された。

2019-2020年シーズンがKHLでの契約満了となるシーズンとなった。

ワイルズ時代

2020年7月13日にワイルズと2年間のエントリーレベル契約を結んだ[4]

2020-21年シーズンは2021年1月14日のロサンゼルス・キングス戦でNHLデビューを果たした。

2021-2022年シーズンはシーズン開幕前の9月21日にワイルズと5年総額4500万ドルで契約を結んだ[5]。シーズンでは2022年2月3日に自身初めてNHLオールスターゲーム英語版に選出された[6]

詳細情報

参考文献

外部リンク

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