キリル・カプリゾフ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| キリル・カプリゾフ | |
|---|---|
|
| |
| 本名 | キリル・オレーゴヴィチ・カプリゾフ |
| 原語名 | Кирилл Олегович Капризов |
| 生誕 |
1997年4月26日(28歳) ケメロヴォ州ノヴォクズネツク |
| 身長 | 5 ft 11 in (1.80 m) |
| 体重 | 194 lb (88 kg; 13 st 12 lb) |
| ポジション | レフトウィング |
| シュート | 左打ち |
| 所属チーム | ミネソタ・ワイルド |
| 過去所属 |
メタルルグ・ノヴォクズネツク サラヴァト・ユラーエフ・ウファ HC CSKAモスクワ |
| 代表 | ロシア |
| NHLドラフト |
5巡目(135位)(2015年) ミネソタ・ワイルド |
| プロ選手期間 | 2014年 – 現在 |
| オリンピック | ||
|---|---|---|
| 男子 アイスホッケー | ||
| アイスホッケー世界選手権 | ||
| 銅 | 2019 | |
| 世界ジュニアアイスホッケー選手権 | ||
| 銀 | 2016 | |
| 銅 | 2017 | |
| オリンピック | ||
| 金 | 2018 | |
キリル・カプリゾフ (ロシア語ラテン翻字: Kirill Olegovich Kaprizov, 1997年4月26日 - )は、ロシア連邦ケメロヴォ州ノヴォクズネツクのプロアイスホッケー選手。ポジションはレフト・ウイング。NHLのミネソタ・ワイルドに所属。
プロ入り前
ノヴォクズネツクから1時間ほど離れたKuzedeevo村に住んでいた。4歳のとき父に連れられ、弟とともに市内の郊外にあるアイス競技場にを訪れる。そこですぐにアイスホッケーを気に入り、アイスホッケーをプレーするようになった。アイスホッケーのトレーニングに参加させるため、父親が毎日のように息子を郊外の練習場まで送り迎えをしていた。アイスホッケー教室では、高いライディング技術を買われディフェンダーとしてプレーし始めたが、一年後にはオフェンスとして起用されるようなった。
プロ入りとノヴォクズネツク時代
少年チーム時代から試合での活躍は目覚ましく、1997年にコーチのアンドレイ・ルシャンスキーによって創立されたチームであるKHLのメタルルグ・ノヴォクズネツクに2014年のKHLジュニアドラフトで加入[1]。2014-2015年シーズンにKHLデビューを果たした。
2015年のNHLドラフト5巡目(全体135位)でミネソタ・ワイルドから指名されたが、この直後にはワイルズとは契約せず、8月21日にノヴォクズネツクと3年契約で契約を延長した[2]。
2015年12月から2016年1月に開催された第40回世界ジュニアアイスホッケー選手権のロシア代表に選出された。
ウファ時代
2016年5月にトレードでサラヴァト・ユラーエフ・ウファへ移籍した[3]。
2016年12月から2017年1月に開催された第41回世界ジュニアアイスホッケー選手権のロシア代表に選出された。
モスクワ時代
2017年にHC CSKAモスクワへ移籍した。2018年と2019年にガガーリン・カップに出場し、優勝を経験している。
2018年2月に開催された平昌オリンピックのアイスホッケーロシアからのオリンピック選手(OAR)代表として選出された。
2019年5月に開催された第83回アイスホッケー選手権のロシア代表に選出された。
2019-2020年シーズンがKHLでの契約満了となるシーズンとなった。
ワイルズ時代
2020年7月13日にワイルズと2年間のエントリーレベル契約を結んだ[4]。
2020-21年シーズンは2021年1月14日のロサンゼルス・キングス戦でNHLデビューを果たした。
2021-2022年シーズンはシーズン開幕前の9月21日にワイルズと5年総額4500万ドルで契約を結んだ[5]。シーズンでは2022年2月3日に自身初めてNHLオールスターゲームに選出された[6]。