キング=フートン・ハウス
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座標北緯30度25分13秒 西経87度12分31秒 / 北緯30.42028度 西経87.20861度座標: 北緯30度25分13秒 西経87度12分31秒 / 北緯30.42028度 西経87.20861度
面積1 エーカー未満
建設1871
キング=フートン・ハウス | |
| 所在地 | フロリダ州ペンサコーラ |
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| 座標 | 北緯30度25分13秒 西経87度12分31秒 / 北緯30.42028度 西経87.20861度座標: 北緯30度25分13秒 西経87度12分31秒 / 北緯30.42028度 西経87.20861度 |
| 面積 | 1 エーカー未満 |
| 建設 | 1871 |
| 建築様式 | 木造枠組壁構法 ヴァナキュラー建築 |
| NRHP登録番号 | 91001090[1] |
| NRHP指定日 | 1991年8月23日 |
キング=フートン・ハウス (King-Hooton House) は、アメリカ合衆国フロリダ州ペンサコーラにある歴史的建造物の住宅。北7番街 512-514 番地 (512–514 North Seventh Avenue) に位置している。1991年8月23日に、アメリカ合衆国国家歴史登録財に登録された。
キング=フートン・ハウスは、1+1⁄2階建てと称される、手平家建ての一部が2階建になっている木造枠組壁構法によるヴァナキュラー建築の住宅で、台所などが入ったウィングが付いている。1871年に一戸建ての住宅として建設されたが、1950年代半ばに、2戸が入るデュプレックスに改装された。この建物は、19世紀末のペンサコーラにおいて、最も成功していた不動産事業者のひとりであったマーガレット・E・キング (Margaret E. King) のために、地元の大工たちが建てたものである。
レンガ造り、漆喰仕上げの煙突3本が、前面の切妻屋根を貫通する形で屋内から伸びており、主玄関はインセット・ポーチ、南側の出入口には寄棟屋根のポーチが付いている。道に面した側のファサードの両端には持ち送り (brackets) が設けられ、アクセントとなっている。このメインファサードには、大きな出窓が設けられているが、それ以外のこの建物の窓は木製の上げ下げ窓で、上下とも6枚のガラス板が木枠に嵌められている。このほか、外開き窓 (jib windows) が2か所にある。建築当初から設けられていた、木製のルーバーが付いたシャッター16組は健在で、操作可能である[2]。