ギャラクティックウォーリアーズ

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ギャラクティックウォーリアーズ』(Galactic Warriors)は、コナミ工業が開発し1985年に稼働開始した業務用対戦型格闘ゲームアクションゲーム)。

概要 ジャンル, 対応機種 ...
ギャラクティックウォーリアーズ
ジャンル 固定画面アクション
2D対戦型格闘ゲーム
対応機種
開発元
発売元
  • AC
  • コナミ
音楽 寺島里恵
人数 1-2人(交互プレイ、設定変更で対人戦にも対応)
発売日
  • AC
  • 1985年11月
  • ACA
  • 世界の旗 2025年11月13日
システム基板 バブルシステム
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ツインビー』や『グラディウス』と同じバブルシステム上で動く。

概要

プレイヤーは装備する武器の異なる3体のロボット(後述)の中から1体を選びそれを操作し、各惑星にいる他のロボットを破壊する事が目的となる。操作は8方向レバーと攻撃、防御、武器選択の3つのボタンを使って行う。MARS、ICE LAND、SATERN、SPACE、STATION、EARTHの全6ステージで、最終ステージは自機と同型のロボットとの対戦になる。なお、中には無重力になるため独特の操作感覚となるステージもある。格闘ゲームの原型的要素を持つ作品。

音楽面ではBGMがしばしばテレビ番組などで流されたり、CD『コナミ・ゲーム・ミュージック Vol.2』(CD『KONAMI GM HITS FACTORY I』に再録)にてアレンジされたりしている。

二人プレイは筐体設定により、交互に対コンピュータ戦をプレイする協力プレイモードか、お互いが3体のプレイヤー用ロボットから1体を選んで戦う対人戦プレイモードにすることができ、後者の場合は操作キャラクターを選択する対戦型格闘ゲームの先駆けと言える[要出典]

登場キャラクター

自機

サムソン (SAMSON)
剣士風のフォルムが特徴の機体。による斬撃がメイン。2周目以降はも使用可能。
ガイアー (GAEA)
ほぼ完全に女性型の機体。胸からミサイルを発射し、2周目以降は膝からもミサイルが発射可能。
ポセイドン (POSEIDON)
腕を伸ばしての攻撃が特徴の機体。2周目以降は足を伸ばしての攻撃も可能。

相手ロボット

URUNUS
ステージ1、MARSの対戦相手。4足歩行のロボットで、攻撃手段は弾を発射しての遠距離攻撃のみ。2周目以降は自分の足元にも弾を撃ってくる。
GIGER
ステージ2、ICE LANDの対戦相手。による攻撃がメイン。2周目以降はブーメランも投げてくる。
BOREAS
ステージ3、SATERNの対戦相手。無重力下での戦いとなる。剣や鎖付き鉄球(モーニングスター)など多彩な攻撃手段を持つ。2周目以降はレーザーも撃ってくる。
ASURA
ステージ4、SPACEの対戦相手。レーザーによる遠距離攻撃を得意としている。2周目以降はより太いレーザーも撃ってくるようになる。
ORION
ステージ5、STATIONの対戦相手。攻撃手段はパンチのみだが、攻撃力、耐久力共に高い。2周目以降はロケットパンチも使用してくる。

移植版

さらに見る タイトル, 発売日 ...
タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 販売形態・メディア 備考
Galactic Warriors[1] INT 201003242010年3月24日
[1]
Krome Studios Microsoft Game Studios ダウンロード販売DLC
Game Room
業務用版のエミュレーション移植。
ギャラクティックウォーリアーズ 日本 202511132025年11月13日
[2]
PlayStation 4
Nintendo Switch
PlayStation 5
Xbox Series X|S
Nintendo Switch 2
ハムスター
(移植担当)
ハムスター ダウンロード
アーケードアーカイブス
PS5、Xbox Series X|S、Switch 2は『アーケードアーカイブス2』として配信
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脚注

外部リンク

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