ギャラクティックウォーリアーズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
プレイヤーは装備する武器の異なる3体のロボット(後述)の中から1体を選びそれを操作し、各惑星にいる他のロボットを破壊する事が目的となる。操作は8方向レバーと攻撃、防御、武器選択の3つのボタンを使って行う。MARS、ICE LAND、SATERN、SPACE、STATION、EARTHの全6ステージで、最終ステージは自機と同型のロボットとの対戦になる。なお、中には無重力になるため独特の操作感覚となるステージもある。格闘ゲームの原型的要素を持つ作品。
音楽面ではBGMがしばしばテレビ番組などで流されたり、CD『コナミ・ゲーム・ミュージック Vol.2』(CD『KONAMI GM HITS FACTORY I』に再録)にてアレンジされたりしている。
二人プレイは筐体設定により、交互に対コンピュータ戦をプレイする協力プレイモードか、お互いが3体のプレイヤー用ロボットから1体を選んで戦う対人戦プレイモードにすることができ、後者の場合は操作キャラクターを選択する対戦型格闘ゲームの先駆けと言える[要出典]。
登場キャラクター
自機
相手ロボット
- URUNUS
- ステージ1、MARSの対戦相手。4足歩行のロボットで、攻撃手段は弾を発射しての遠距離攻撃のみ。2周目以降は自分の足元にも弾を撃ってくる。
- GIGER
- ステージ2、ICE LANDの対戦相手。鞭による攻撃がメイン。2周目以降はブーメランも投げてくる。
- BOREAS
- ステージ3、SATERNの対戦相手。無重力下での戦いとなる。剣や鎖付き鉄球(モーニングスター)など多彩な攻撃手段を持つ。2周目以降はレーザーも撃ってくる。
- ASURA
- ステージ4、SPACEの対戦相手。レーザーによる遠距離攻撃を得意としている。2周目以降はより太いレーザーも撃ってくるようになる。
- ORION
- ステージ5、STATIONの対戦相手。攻撃手段はパンチのみだが、攻撃力、耐久力共に高い。2周目以降はロケットパンチも使用してくる。
移植版
| タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | 販売形態・メディア | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Galactic Warriors[1] | INT 2010年3月24日 [1] |
Krome Studios | Microsoft Game Studios | ダウンロード販売・DLC (Game Room) |
業務用版のエミュレーション移植。 | |
| ギャラクティックウォーリアーズ | [2] |
PlayStation 4 Nintendo Switch PlayStation 5 Xbox Series X|S Nintendo Switch 2 |
ハムスター (移植担当) |
ハムスター | ダウンロード (アーケードアーカイブス) |
PS5、Xbox Series X|S、Switch 2は『アーケードアーカイブス2』として配信 |