ギャリー・オニール From Wikipedia, the free encyclopedia 本名 ギャリー・オニール通称 鳥人階級 中量級(極真空手)国籍 オーストラリアギャリー・オニール基本情報本名 ギャリー・オニール通称 鳥人階級 中量級(極真空手)国籍 オーストラリア出身地 オーストラリアスタイル 極真空手テンプレートを表示 ギャリー・オニール(Gary O'Neil)は、オーストラリア出身の空手家、キックボクサー。 1995年11月、極真会館(松井派)、第6回オープントーナメント全世界空手道選手権大会4位。 1996年11月、極真会館(松井派)、第28回全日本空手道選手権大会に出場。準決勝で高久昌義を下し、外国人としてはハワード・コリンズ以来となる全日本大会決勝進出を果たすが、激闘の末、数見肇に判定で敗れた[1]。 1997年11月、極真会館(松井派)、第29回全日本空手道選手権大会に出場。前回に引き続き決勝まで駒を進めるが、数見肇に下段廻し蹴り一本負けを喫した[2]。 2002年1月11日、一撃旗揚げ戦で松本哉朗と一撃キックルールで対戦し、1Rに3度のダウンを奪われTKO負け。 「ギャリー・ステップ」 ギャリーは、「ギャリー・ステップ」と呼ばれる独特の足運び(フットワーク)で間合いを取りながら、華麗な蹴り技を駆使して戦う。この足運びは新極真会の塚本徳臣や、極真館の藤井脩祐にも影響を与え、塚本はギャリーと一緒に練習してそのステップを会得した。 戦績 キックボクシング キックボクシング 戦績 1 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合 0 勝 0 0 0 0 0 1 敗 1 0 0 勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日 ×松本哉朗1R 2:19 TKO(3ノックダウン:跳び膝蹴り)一撃 1.11 ICHIGEKI2002年1月11日 脚注 ↑ 第28回 全日本空手道選手権大会 結果 国際空手道連盟 極真会館 公式サイト ↑ 第29回 全日本空手道選手権大会 結果 国際空手道連盟 極真会館 公式サイト 関連項目 空手家一覧 男子キックボクサー一覧 Related Articles