ギャヴィン・シュミット
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サスカトゥーン出身。
フランスリーグなどで経験を積むと、2009年にサムソン火災ブルーファングスに移籍。エースとして韓国Vリーグ連覇を達成。MVPなど数多くの賞を手にした。2012年にはロシアリーグのイスクラ・オシンツォボに移籍するとロマン・ヤコブレフやアレクセイ・クレショフらのベテランとシーズンを過ごす。2013年にトルコリーグのアスカル・イズミルへ移籍。
2007年にカナダ代表入りを果たすと、ワールドリーグや北中米選手権などで経験を重ね、三大大会でのメダル獲得は無いものの、2013年北中米選手権では銀メダル獲得に貢献。翌年の2014年バレーボール男子世界選手権で第一ラウンドを突破し、第二ラウンドでもグループ4位で全体7位のチーム最高順位となる。
2017年9月、日本の東レはギャヴィンの移籍加入を発表した[1]。
370cm越えの高さから繰り出される強烈なスパイクとサーブが持ち味。
球歴
- オリンピック - 2016年(5位)
- 世界選手権 - 2010年(19位)、2014年(7位)
- 北中米選手権 - 2011年(銅メダル)、2013年(銀メダル)