クドゥラ金子
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来歴
2015年8月3日に後楽園ホールで南優作とウェルター級4回戦を戦い、2回2分58秒KO勝ちを収めてデビュー戦を白星で飾った[6]。
そして2016年7月21日に後楽園ホールで行われた「東日本新人王予選」で入江翔太とウェルター級で戦い、1回37秒TKO勝ちを収めて[7]東日本新人王準決勝進出を果たしたが、次戦は棄権した[8]。
その後2連勝して2018年5月13日に山口県国際総合センター(海峡メッセ下関)で行われた「関門ジャパンドラマティックファイトvol.13」にてチェンジ濱島と初代日本ウェルター級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(78-75×2、79-73)判定勝ちを収めて初代日本ウェルター級ユース王者になった[9]。同年11月22日に後楽園ホールで行われた「アンタッチャブルファイト28」のメインイベントで前日本ウェルター級王者の有川稔男とウェルター級8回戦を戦い、3回1分44秒TKO勝ちを収めた[10]。なおこの試合で東日本ボクシング協会から2018年11月度月間賞敢闘賞を受賞した[11]。
翌2019年5月3日に大阪府立体育会館第二競技場で行われた「第8回チャンプファイト」にて安達陸虎と日本ユースウェルター級タイトルマッチを行い、5回3分7秒KO勝ちを収めて日本ユース王座初防衛に成功した[12]。
2019年9月21日、後楽園ホールで行われた「DANGAN227」にて、日本ウェルター級11位の尹文鉉と対戦し、2回3分9秒KO勝ちを収めた[13]。
2020年2月27日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ウェルター級王座決定戦として長濱陸と対戦するも、12回0-3(110-117×2、110-118)で判定負けを喫し、王座獲得に失敗した[14]。
獲得タイトル
戦績
- プロボクシング - 12戦11勝1敗0分(8KO)
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2015年8月3日 | 勝利 | 2R 2:58 | TKO | 南優作(川島) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2015年10月27日 | 勝利 | 1R 2:56 | KO | 馬場一浩(角海老宝石) | C級トーナメント | |
| 3 | 2016年1月27日 | 勝利 | 4R | 判定2-1 | 入江翔太(KG大和) | C級トーナメント決勝 | |
| 4 | 2016年7月21日 | 勝利 | 1R 0:37 | TKO | 入江翔太(KG大和) | 2016年東日本ウェルター級新人王予選 | |
| 5 | 2017年7月29日 | 勝利 | 3R 2:44 | TKO | 海藤正晴(シュウ) | ||
| 6 | 2017年11月19日 | 勝利 | 6R | 判定3-0 | チェンジ濱島(関門JAPAN) | ||
| 7 | 2018年5月13日 | 勝利 | 8R | 判定3-0 | チェンジ濱島 (関門JAPAN) | 初代日本ウェルター級ユース王座決定戦 | |
| 8 | 2018年9月2日 | 勝利 | 2R 0:23 | TKO | ジョエル・デラ・クルス | ||
| 9 | 2018年11月22日 | 勝利 | 3R 1:44 | TKO | 有川稔男(川島) | ||
| 10 | 2019年5月3日 | 勝利 | 5R 3:07 | KO | 安達陸虎(井岡弘樹) | 日本ユース王座防衛1 | |
| 11 | 2019年9月21日 | 勝利 | 2R 3:09 | KO | 尹文鉉(ドリーム) | ||
| 12 | 2020年2月27日 | 敗北 | 12R | 判定0-3 | 長濱陸(角海老宝石) | OPBF東洋太平洋ウェルター級王座決定戦 | |
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