クライヴ・デイヴィス
音楽プロデューサー
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経歴・人物
1960年にコロムビア・レコードの顧問弁護士となり、1967年よりコロムビアの社長を務めていたが、1973年に解任された[1]。その後はベル・レコードに移り、1974年に社名をアリスタ・レコードに改名した。2000年に、アリスタの親会社でもある、BMGより1億5,000万ドルの融資を受け、Jレコードを創設。現在は、Jレコードの業務を兼ねて、RCAミュージック・グループ(RCAレコードやJレコード、アリスタ・レコードを包括する)の社長及びCEOを務めている。
2008年12月にオープンしたグラミー・ミュージアムには、彼の名を冠した『クライヴ・デイヴィス・シアター』なるものがある。
2回結婚し、2回離婚した。2013年に出版した自伝『The Soundtrack of My Life』の中で両性愛者であることを明かした[3]。
最後にソニー・ミュージックエンタテインメントのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めて業界から引退した。