クラッシュ・バンディクー レーシング

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クラッシュ・バンディクーシリーズ > クラッシュ・バンディクー レーシング
ジャンル レースゲーム
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント(現・ソニー・インタラクティブエンタテインメント
クラッシュ・バンディクー
レーシング
Crash Bandicoot Racing
ジャンル レースゲーム
対応機種 PlayStation
ゲームアーカイブスPS3/PSP
開発元 ノーティドッグ
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント(現・ソニー・インタラクティブエンタテインメント
シリーズ クラッシュ・バンディクーシリーズ
人数 1 - 4人
発売日 [PS] 1999年12月16日
[GA] 2008年6月11日
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クラッシュ・バンディクー レーシング』(くらっしゅ・ばんでぃくーれーしんぐ、Crash Bandicoot Racing)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現・ソニー・インタラクティブエンタテインメント)より1999年12月16日に発売されたPlayStation用のレースゲームである[1]

本作はアクションゲームクラッシュ・バンディクー』シリーズに登場するキャラクターたちがカートレースを繰り広げる作品であり、ドリフトとターボを組み合わせた独自の操作システムを特徴としている。

日本版では、海外版から一部のBGMタイトルロゴが差し替えられているほか、ニセクラッシュを主役とした実写ムービーが追加されている。

2019年には、リメイク版である『クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!』が発売された。

ある日、カートレース大会が大流行している地球に、一体の宇宙人が飛来する。彼の名はエヌ・オキサイド。「宇宙最速」を自称するレーサーであり、勝負に敗れた星の文明を滅ぼしてきた存在であった。オキサイドは「自分が勝ったら地球の表面をすべて舗装し、乗り物コレクションの駐車場にする」と宣言し、地球側に代表レーサーの選出を迫る。

こうして、地球の存亡を懸けたレース大会が始まる[2]

販売状況

本作はアメリカ合衆国で約190万本、日本で30万本以上を売り上げたとされている[3]

この成功を受け、2000年にはソニーの「Greatest Hits」シリーズとして再発売され、2001年1月12日には「Platinum Range」としても展開された[4]

ゲームシステム

本作は、アイテムを用いた攻防と、ドリフトによる加速を組み合わせたレースゲームである。特にドリフト中にタイミング良く操作することで段階的にターボを発生させるシステムが特徴となっている。

登場キャラクター

本作には『クラッシュ・バンディクー』シリーズの主要キャラクターが登場し、それぞれスピード・加速・ハンドリングといった性能差が設定されている[要出典]

(※以下、キャラクター一覧・性能・コース・アイテム・脚注・外部リンク・カテゴリは**現行構成のまま維持**)

脚注

関連項目

外部リンク

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