Wikiwand AI

クランジ

From Wikipedia, the free encyclopedia

「クランジ」 (The Crunge) は、イギリスのロックグループ、レッド・ツェッペリンの楽曲。1973年、彼らの第5作アルバム『聖なる館』のA面4曲目に収められて発表された。作詞作曲はジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント。レコードでの演奏時間は3分15秒。

プラントがボーナムと交したラップ風の会話を元に作られた変拍子ファンク。歌詞の一部はジェームズ・ブラウンの「Take It to The Bridge」を踏まえている。

曲はボーナムが刻むドラムスのビートから始まり、ベース、ギター、シンセサイザーが順次加わる。ファンクとは言っても、9/8拍子と8/8拍子とが交互に現れるため、踊るにふさわしくない、一種のジョークともとれる曲である。

リズムを刻むギターについて、ペイジは「フェンダー・ストラトキャスターを用い、アーミングも行なっている[1]」と証言しているが、レコードで聴き取るのは困難である。

ステージ・パフォーマンス

注

参考文献

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks