クリスタルブラック
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| クリスタルブラック | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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2022年産経賞オールカマー | ||||||
| 欧字表記 | Crystal Black[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2017年4月25日(8歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2025年5月2日 | |||||
| 父 | キズナ[1] | |||||
| 母 | アッシュケーク[1] | |||||
| 母の父 | タイキシャトル[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 大狩部牧場[1] | |||||
| 馬主 |
岡田勇 →岡田和惠[1] | |||||
| 調教師 | 高橋文雅(美浦)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 5戦2勝[1] | |||||
| 獲得賞金 | 4545万5000円[1] | |||||
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クリスタルブラック(欧字名:Crystal Black、2017年4月25日 - )は、日本の競走馬[1]。2020年の京成杯の勝ち馬である。
馬名の意味は、黒い水晶。
美浦の高橋文雅厩舎に入厩。12月15日中山の新馬戦に3番人気で出走、道中後方の10番手で脚を溜め3コーナー過ぎで大外へ進出すると最後はマッチレスノヴェルを残り100mでかわして押し切りデビュー戦を飾る[2]。
3歳初戦、1月19日中山の京成杯では7番人気という伏兵であったが、後方追走から徐々にポジションを上げ、直線では1番人気のスカイグルーヴを外から一気に交わし、最後は半馬身差をつけて重賞初制覇を果たした[3]。鞍上の吉田豊は3年ぶりの重賞制覇、吉田とは大久保洋吉厩舎での同門だった高橋は重賞初勝利であった[4][5]。
続く皐月賞では後方追走から末脚勝負をかけたものの伸びを欠き16着に大敗した。レース後、右前脚浅屈腱炎が判明[6]。全治1年半から2年ほどかかる見込みと診断されている。
2022年9月25日に行われたオールカマーで2年5か月ぶりに実戦復帰したが11着に大敗すると、初のマイル戦となった11月26日のキャピタルステークスでは16着という結果に終わり、再び長期の休養に入った。
そして、2025年5月2日をもってJRAとしての競走馬登録を抹消し、乗馬になる(繋養先は未定)[7]。
競走成績
以下の内容は、netkeiba.comの情報[8]に基づく。
| 競走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭 数 | 枠 番 | 馬 番 | オッズ (人気) | 着順 | タイム (上がり3F) | 着差 | 騎手 | 斤量 [kg] | 1着馬(2着馬) | 馬体重 [kg] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.12.15 | 中山 | 2歳新馬 | 芝1800m(良) | 16 | 1 | 2 | 7.3(3人) | 1着 | 1:53.2(34.4) | -0.2 | 吉田豊 | 55 | (マッチレスノヴェル) | 472 | |
| 2020.1.19 | 中山 | 京成杯 | GIII | 芝2000m(稍) | 12 | 1 | 1 | 20.9(7人) | 1着 | 2:02.1(35.4) | -0.1 | 吉田豊 | 56 | (スカイグルーヴ) | 476 |
| 4.19 | 中山 | 皐月賞 | GI | 芝2000m(稍) | 18 | 6 | 11 | 14.6(5人) | 16着 | 2:02.5(36.4) | 1.8 | 吉田豊 | 57 | コントレイル | 474 |
| 2022.9.25 | 中山 | オールカマー | GII | 芝2200m(良) | 13 | 5 | 6 | 148.7(11人) | 11着 | 2:14.4(36.2) | 1.7 | 吉田豊 | 56 | ジェラルディーナ | 488 |
| 11.26 | 東京 | キャピタルS | L | 芝1600m(良) | 18 | 7 | 15 | 77.4(16人) | 16着 | 1:33.9(34.4) | 1.4 | 吉田豊 | 56 | ララクリスティーヌ | 482 |