クリスティアーノ・ルパテッリ
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | Lupo(狼) | |||||
| ラテン文字 | Cristiano Lupatelli | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1978年6月21日(47歳) | |||||
| 出身地 | ペルージャ | |||||
| 身長 | 189cm | |||||
| 体重 | 84kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1996-1998 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1998-1999 |
| 25 | (0) | |||
| 1999-2004 |
| 12 | (0) | |||
| 2001-2003 |
→ | 59 | (0) | |||
| 2004-2008 |
| 30 | (0) | |||
| 2005 |
→ | 8 | (0) | |||
| 2006 |
→ | 5 | (0) | |||
| 2008-2010 |
| 5 | (0) | |||
| 2010-2011 |
| 1 | (0) | |||
| 2011-2012 |
| 0 | (0) | |||
| 2012-2015 |
| 1 | (0) | |||
| 1999-2015 | 通算 | 148 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2000 |
| 2 | (0) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2015-2017 |
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| 2017-2018 |
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| 2018- |
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1. 国内リーグ戦に限る。2018年2月2日現在。 2. 2012年12月25日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
クリスティアーノ・ルパテッリ(Cristiano Lupatelli, 1978年6月21日-)は、イタリア・ウンブリア州ペルージャ出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはゴールキーパー。
ローマ
1999年にASローマへ加入して以来、セリエAの各チームを渡り歩いているが、そのキャリアのほとんどは第2・第3GKというバックアッパーの立場である。
ローマ時代の2000-01シーズンには正GKフランチェスコ・アントニオーリの控えとして8試合に出場し、中田英寿等とともにスクデット獲得を経験。翌2001-02シーズンから2年間にわたって在籍したACキエーヴォ・ヴェローナではレギュラーの座を掴み、2003年にローマ復帰。しかしイヴァン・ペリッツォーリ、ジャンルカ・クルチ、カルロ・ゾッティ等の控えに甘んじたため、2004年にACFフィオレンティーナへ移籍。
フィオレンティーナ
そのフィオレンティーナでも1年目の2004-05シーズンこそ正GKとして起用されたが、2005-06シーズンはセバスティアン・フレイの加入もあって控えに降格。2005年7月1日にはパルマFCへ、2006年1月3日にはUSチッタ・ディ・パレルモへそれぞれレンタル移籍するが、パルマではルカ・ブッチの、パレルモではマッテオ・グアルダルベンやニコラ・サントーニのそれぞれ控えに留まった。
カリアリ以降
2008年9月7日、カリアリ・カルチョへ完全移籍。しかし、同時に加入したフェデリコ・マルケッティの控えに留まり、出場した最終節のウディネーゼ・カルチョ戦では6失点を喫し惨敗した。翌年もマルケッティの控えを務めた。
2010年7月13日、ボローニャFCへ移籍。エミリアーノ・ヴィヴィアーノの控えを務めた。
2011年7月8日、ジェノアCFCへ移籍。フィオレンティーナから加入したフレイの控えを再び務めた。
2012年7月15日、5季ぶりにフィオレンティーナへ復帰した[1]。同時期に加入したヴィヴィアーノの控えを2季振りに務める。
指導歴
2014-15シーズン限りで現役を引退し、ACFフィオレンティーナのプリマヴェーラにおいてGKコーチに就任[2]。2017年7月29日、ユヴェントスFCに移り同職を務めることが発表された[3]。2018-19シーズンより、同クラブのU-23部門に昇格した[4]。
代表歴
- U-21イタリア代表の選出経験がある。
人物
- 2001-02シーズンから2年間に亘って在籍したACキエーヴォ・ヴェローナではGKながらも背番号10を着けていた。選手会の背番号オークションにおいて約9万円で競り落としたという。なお、2003-04シーズンのASローマ在籍時でも通常GKが使用することはない3番を背負っていた。
- もみあげと顎髭を蓄えたスキンヘッドの容貌として知られる。