クリス・ロイド

From Wikipedia, the free encyclopedia

フルネーム クリス・ジョーイ・ロイド
ラテン文字 Chris Joey Lloyd
クリス・ロイド
選手情報
フルネーム クリス・ジョーイ・ロイド
ラテン文字 Chris Joey Lloyd
国籍 ドミニカ国の旗 ドミニカ国
競技 陸上競技 (短距離走)
種目 200m, 400m
大学 アメリカ合衆国の旗 テキサス・サザン大学英語版
生年月日 (1980-10-10) 1980年10月10日(45歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 テキサス州ヒューストン
身長 173cm
体重 68kg
成績
オリンピック 200m 1次予選3組5着 (2008年)
400m 予選5組6着 (2004年)
世界選手権 400m 予選5組4着 (2007年)
地域大会決勝 パンアメリカン競技大会
400m 3位 (2007年)
自己ベスト
60m 6秒84 (2008年)
100m 10秒33 (2008年) ドミニカ国記録
200m 20秒31 (2008年) ドミニカ国記録
400m 45秒40 (2007年)
獲得メダル
陸上競技
ドミニカ国の旗 ドミニカ国
パンアメリカン競技大会
2007 リオデジャネイロ400m
北中米カリブ選手権
2007 サンサルバドル200m
編集 テンプレートのヘルプを表示する

クリス・ジョーイ・ロイドChris Joey Lloyd1980年10月10日 ‐ )は、アメリカ合衆国ヒューストン出身でドミニカ国陸上競技選手。専門は短距離走100mで10秒33、200mで20秒31、400mで45秒40の自己ベストを持つ、100mと200mのドミニカ国記録保持者。

ドミニカ国出身の両親を持つ、アメリカ生まれアメリカ育ちのスプリンター[1]オリンピック世界選手権などの世界大会では目立った実績を残せなかったが、2007年北中米カリブ選手権男子200mとパンアメリカン競技大会男子400mでは銅メダルを獲得している。

1998年に本格的に陸上競技を始める[2]

2007年7月中旬の北中米カリブ選手権男子200m決勝で20秒73(+1.8)をマークして銅メダルを獲得した[3]

2007年7月下旬のパンアメリカン競技大会男子400m決勝で45秒40をマークし、クリス・ブラウン(44秒85)とタイラー・クリストファー(45秒05)に次いで銅メダルを獲得した[4]。これは陸上競技以外の全競技も含め、ドミニカ国がパンアメリカン競技大会で獲得した史上2つ目のメダルとなった[注 1][5]

2007年8月の大阪世界選手権男子400m予選で自己ベストに迫る45秒46をマークしたが、着順で準決勝に進出できる組3着とは0秒02差、タイムで拾われた最後の枠の選手とも0秒02差の組4着に終わり準決勝進出を逃した[6]

2008年3月のバレンシア世界室内選手権男子400m予選を46秒79の組2着で突破し[7]、世界大会で初めて準決勝に進出した。準決勝では組3着までに入れば決勝に進出だったが、結果は46秒92の組4着に終わり、組3着とは同タイムながら決勝進出を逃した[8]

2008年8月の北京オリンピック男子200m1次予選で20秒90(-0.4)の組5着に終わり、着順で2次予選に進出できた組3着とは0秒05差、タイムで拾われた最後の枠の選手とは0秒01差で2次予選進出を逃した[9]

自己ベスト

記録欄の( )内の数字は風速m/s)で、+は追い風を意味する。

種目記録年月日場所備考
屋外
100m10秒33 (+1.9)2008年5月3日アメリカ合衆国の旗 ヒューストンドミニカ国記録
200m20秒31 (+1.6)
300m32秒912007年6月8日フランスの旗 ヴィルヌーヴ=ダスク
400m45秒402007年4月21日アメリカ合衆国の旗 ローレンス
室内
60m6秒842008年1月18日アメリカ合衆国の旗 ヒューストン
200m21秒272006年1月13日アメリカ合衆国の旗 フェイエットビルドミニカ国記録
400m46秒022008年2月16日イギリスの旗 バーミンガム

主要大会成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI