クリス・ロイド
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| 選手情報 | |||||||||||||||||||||
| フルネーム | クリス・ジョーイ・ロイド | ||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | Chris Joey Lloyd | ||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 (短距離走) | ||||||||||||||||||||
| 種目 | 200m, 400m | ||||||||||||||||||||
| 大学 |
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| 生年月日 | 1980年10月10日(45歳) | ||||||||||||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 173cm | ||||||||||||||||||||
| 体重 | 68kg | ||||||||||||||||||||
| 成績 | |||||||||||||||||||||
| オリンピック |
200m 1次予選3組5着 (2008年) 400m 予選5組6着 (2004年) | ||||||||||||||||||||
| 世界選手権 | 400m 予選5組4着 (2007年) | ||||||||||||||||||||
| 地域大会決勝 |
パンアメリカン競技大会 400m 3位 (2007年) | ||||||||||||||||||||
| 自己ベスト | |||||||||||||||||||||
| 60m | 6秒84 (2008年) | ||||||||||||||||||||
| 100m |
10秒33 (2008年) | ||||||||||||||||||||
| 200m |
20秒31 (2008年) | ||||||||||||||||||||
| 400m | 45秒40 (2007年) | ||||||||||||||||||||
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クリス・ジョーイ・ロイド(Chris Joey Lloyd、1980年10月10日 ‐ )は、アメリカ合衆国・ヒューストン出身でドミニカ国の陸上競技選手。専門は短距離走。100mで10秒33、200mで20秒31、400mで45秒40の自己ベストを持つ、100mと200mのドミニカ国記録保持者。
ドミニカ国出身の両親を持つ、アメリカ生まれアメリカ育ちのスプリンター[1]。オリンピックや世界選手権などの世界大会では目立った実績を残せなかったが、2007年北中米カリブ選手権男子200mとパンアメリカン競技大会男子400mでは銅メダルを獲得している。
1998年に本格的に陸上競技を始める[2]。
2007年7月中旬の北中米カリブ選手権男子200m決勝で20秒73(+1.8)をマークして銅メダルを獲得した[3]。
2007年7月下旬のパンアメリカン競技大会男子400m決勝で45秒40をマークし、クリス・ブラウン(44秒85)とタイラー・クリストファー(45秒05)に次いで銅メダルを獲得した[4]。これは陸上競技以外の全競技も含め、ドミニカ国がパンアメリカン競技大会で獲得した史上2つ目のメダルとなった[注 1][5]。
2007年8月の大阪世界選手権男子400m予選で自己ベストに迫る45秒46をマークしたが、着順で準決勝に進出できる組3着とは0秒02差、タイムで拾われた最後の枠の選手とも0秒02差の組4着に終わり準決勝進出を逃した[6]。
2008年3月のバレンシア世界室内選手権男子400m予選を46秒79の組2着で突破し[7]、世界大会で初めて準決勝に進出した。準決勝では組3着までに入れば決勝に進出だったが、結果は46秒92の組4着に終わり、組3着とは同タイムながら決勝進出を逃した[8]。
2008年8月の北京オリンピック男子200m1次予選で20秒90(-0.4)の組5着に終わり、着順で2次予選に進出できた組3着とは0秒05差、タイムで拾われた最後の枠の選手とは0秒01差で2次予選進出を逃した[9]。