セントジョージズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| セント・ジョージズ St. George's | |
|---|---|
セントジョージズのダウンタウン(2013年) | |
| 位置 | |
グレナダ内のセントジョージズの位置 | |
| 位置 | |
![]() | |
| 座標 : 北緯12度3分 西経61度45分 / 北緯12.050度 西経61.750度 | |
| 歴史 | |
| 建設 | 1650年 |
| 行政 | |
| 国 | |
| 教区 | セント・ジョージ教区 |
| 市 | セント・ジョージズ |
| 人口 | |
| 人口 | (2019年現在) |
| 市域 | 3,308人 |
| 都市圏 | (2018年) 39,000人 |
| その他 | |
| 等時帯 | UTC-4 (UTC-4) |
| 夏時間 | なし |
セントジョージズ(St. George's)は、カリブ海のグレナダの首都。またセント・ジョージ教区の中心地である[1]。人口は3,308人(2019年推計[2])、都市圏人口は39,000人(2018年[3])。
主な輸出品はカカオ、ナツメグである。イギリスの植民地だったので、17世紀から18世紀頃のイギリス風の町並みをしており、赤茶色の屋根、レンガ積みの建造物が特徴である。天然の良港の街であり、クルーズ船による観光客も訪れる。
2004年9月に発生したハリケーン・アイバンで大きな被害を受けた。またかつて木造建築が主流であった時代は、狭い街路で建物が密集していることもあって火災による被害が大きかった。18世紀だけでも1775年11月1日、1772年12月17日、1792年6月15日の3度、大火によって街が灰燼に帰した[4]。
ポイント・サリンス国際空港が8km南に立地している。
