クリックホイール

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第3世代iPodまで搭載されていた「タッチホイール」とは違い、ボタンが内蔵される形となった。

クリックホイール(英名:click wheel)とは、AppleiPod miniで初めて採用され、以降のiPodシリーズの多くに搭載されていたマンマシンインタフェースである。スクロール用のタッチパッド押しボタンが合わさり、1つの装置となっていることが主な特徴である。クリックホイールのデザインは、当時Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデントであったフィル・シラーによるものである[1][2][3]

搭載された機器

出典

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