クリップラー・クロスフェイス

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クリス・ベノワによるクリップラー・クロスフェイス。

クリップラー・クロスフェイスCrippler Cross Face)は、プロレス技の一種である。クロスフェイスCross Face)、クロスフェイスロックCross Face Lock)とも呼ばれる。

うつ伏せ状態の相手の片腕を足でロックしてからフェイスロックを極める。挟み込んだ腕は動きを封じるためで、極まるのは首関節である。この技は両手(特に左手の橈骨頭)が相手の頬骨人中穴の周辺を締め上げるため、強烈な痛みを与える。

技名はクリス・ベノワが最も有名な使い手であるため、ベノワのニックネーム「ザ・クリップラー」に因んでクリップラー・クロスフェイスと呼ばれている。日本では開発者である永田裕志が、ナガタロックII[1]の名称で使用しており、こちらの名称が一般的である。

主な使用者

派生技

脚注

関連項目

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