クリトリス・ガールズ
日本のロックバンド
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来歴
音楽性
- 活動当初は、フリージャズ、プログレッシヴ・ロックを意識した、複雑で長大なインプロヴィゼーションをメインに演奏していた[1]。
- 2009年頃より、明朗なメロディと歌詞を持つポップな楽曲の比重が多くなってきているものの、変拍子、不協和音を取り入れた作曲スタイルは一貫しており、安易なジャンル分けを拒む要因となっている[1]。
- 歌詞は全て日本語である。「肛門」「うんこ」「しっこ」などの排泄関係[2]、「金玉」「ちん毛」「玉袋」などの男性器付属物を扱った楽曲がほとんどであり、バンド名との乖離が指摘されている[3]。
- ザ・ビーチ・ボーイズ、ザ・ビートルズ、キング・クリムゾンからの影響を指摘されている[4][1]。
メンバー
ディスコグラフィー
関連項目
- 王様と下僕 - 頻繁にイベントで共演しているほか、下僕2号が、アルバム『素描』に写真を提供している。