クルビデンスオオクワガタ

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クルビデンスオオクワガタ
左側がオス・右側がメス
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: コウチュウ目 Coleoptera
亜目 : カブトムシ亜目 Polyphaga
上科 : コガネムシ上科 Scarabaeoidea
: クワガタムシ科 Lucanidae
: クワガタ属 Dorcus
亜属 : オオクワガタ亜属
subgen. Dorcus
: クルビデンスオオクワガタ
D. curvidens
学名
Dorcus curvidens
(Hope, 1840)
和名
クルビデンスオオクワガタ

クルビデンスオオクワガタ (Dorcus curvidens) は、コウチュウ目クワガタムシ科クワガタ属オオクワガタ亜属の1であり、オオクワガタの仲間では大型種である。 種小名curvidensとは「曲がった歯の」という意味である。

オスの体長は30.1 - 80.0mm、メスの体長は27.6 - 42.4mm。

分布する地域によって体の大きさ、体形、歯形に違いがみられるが、名前の通り、内歯(内側のトゲ)がひねり曲がったようなラインが明確である。 個体差も大きいが、標高の高い地域の方が大型になる傾向がある。

以前に同一種の別亜種とされていたホペイオオクワガタと比べて、体の光沢が強く、大アゴが発達していて、跗節(爪を含む短い節が連続している部分)が細い。

分布

生態

参考文献

外部リンク

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