クルマでいこう!
テレビ神奈川のテレビ番組
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概要
2008年3月まで放送された『新車ファイル クルマのツボ』の終了を受けて開始。本番組への移行とともに30分番組となった。また、収録スタジオも従来とは異なり、スタジオに車を配置することはなくなった。『新車情報』を起点とする一連のtvk制作自動車情報番組では初の、出演者(アシスタント)に女性アナウンサーを配さない構成となっている。
番組の流れ
番組はモータージャーナリストの岡崎五朗と藤島知子によるトークから始まる。番組はこれを軸に進行する。オープニングでその日に取り上げる車種を紹介した後は提供パート→CMとなり、番組前半には岡崎による試乗コーナーが入る。
メーカーの主催する試乗会に岡崎が出向き、試乗会周辺の道路等にて試乗コーナーの撮影を行う。箱根・河口湖周辺・横浜・湘南(逗子市・葉山町)での撮影が多い。一部輸入車の試乗コーナーについては、お台場から横浜周辺までの一般道や高速道路にて撮影を行っている。
試乗VTRが終わると、番組独自の基準であるSAFETY VISION ver2.0に基づいた安全性能評価(「よくできました」、「がんばりましょう」などが示される。また、今回の試乗での実燃費がカタログ燃費とともに紹介される。その後、藤島の所感も交え2人のトークが展開される。
中盤には藤島により後部座席やラゲッジスペースなどのユーティリティ面のチェックを撮影したVTRが流れる。説明はVTRにあわせて藤島がスタジオで行う。
その後、岡崎と開発責任者などの担当者とのトークが入る。トークはスタジオや試乗会場、撮影ロケ地である結婚式場前などで行われる。
コーナー終盤に差し掛かると岡崎と藤島による総合評価が出る(かつてはチャイムが鳴っていた)。岡崎は4点満点からの減点法、藤島は持ち点1点で合計5点満点での評価が下されていたが、2009年夏頃から岡崎、藤島がそれぞれフリップに良い点悪い点を書き、順に提示していく形式となった。
また、後半には「藤トモEYE(以前は、藤トモ流)」のコーナーがある(ないこともある)。これはその日に取り上げる車種とは関係なく(とはいえ紹介した車種に関係のある内容が多い)、車にまつわる様々な話題を流す。稀にバスやトラックなどの商用車を取り上げることもある。
『新車情報』時代から続いている自動車専門雑誌のプレゼントは、本番組でも継続されている。取り上げた車種のメーカーからのグッズもプレゼントされる場合もある。
紹介する車
ENGINE FOR THE LIFE AWARD
「新車情報」時代の『新車情報大賞』と同様に、1年間の放送の中で取り上げた車種から視聴者投票により1位(AWARD)を決定するものである。
番組ホームページから投票を受け付け、最多得票を得た自動車に「ENGINE FOR THE LIFE AWARD」に決定し、受賞メーカーもしくインポーターには記念のプレートが贈呈される。
出演者
スタッフ
ネット局
現在のネット局
※2025年4月現在[1]。
- tvkの公式YouTubeチャンネルでも配信されている(1ヶ月遅れ)。
- 2026年8月2日放送分から在京民放キー局5社が共同運営しているTVerでの見逃し配信を開始。これにより、本番組が放送されていない地域でも視聴が出来るようになった[3]。
- なお、2023年にもtvk開局50周年記念イベントの一環として、同年3月20日から同月31日までの期間限定でTVerでの配信を行っていた[4][5]。当時、tvkの番組は日本テレビが運営している無料動画配信サービス「日テレ無料TADA!」に提供しており、TVerでは更にその供給を受ける形で配信されていた。この経緯から、TVerでは日本テレビ系列の番組として扱われていた[6]。
過去のネット局
※系列が記載されていない局は独立放送局。
特別編のみオンエアする局
スズキ新型スイフトスペシャルのみをオンエア
スズキ新型スイフトスペシャルと岡崎五朗のワゴンRでいこう!の両方をオンエア
ケーブルテレビでのネット局
- エルシーブイ:毎週月曜 8:00 - 8:30、毎週火曜 7:30 - 8:00 ほか
- となみ衛星通信テレビ:毎日 6:00 - 6:30、17:00 - 17:30 ほか
- 宮崎ケーブルテレビ:毎週火曜・木曜 10:00 - 10:30、毎週土曜 24:30 - 25:00 ほか