クレイトン・スタンリー
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ハワイ州・ホノルル出身。父ジョン・スタンリーは1968年メキシコシティオリンピックに出場し、バレーボール殿堂入りを果たした元バレーボール選手。
2000年、ナショナルチームのオポジットに選出され、アメリカ代表として通算173試合に出場。2008年北京オリンピックで20年ぶりとなるアメリカの金メダル獲得に貢献し、最優秀選手賞、ベストスコアラー賞、ベストサーバー賞の3賞を受賞した。
所属クラブでは、ギリシャリーグのイラクリス・テッサロニキ在籍時の2005年にリーグ優勝とカップ優勝の2冠を経験。その後移籍したロシアスーパーリーグのディナモ・カザンでは、2007-08年欧州チャンピオンズリーグの初優勝に貢献し、MVPを獲得した。
2008年、北京オリンピックで金メダル獲得に貢献し、自身もMVPとベストサーバー賞を受賞した。2012年、ロンドンオリンピックで膝を負傷し、この大会が自身の主要国際大会の最後の出場となった[1]。
2013年9月、サントリーサンバーズ入団が発表された[2]。
2016年、現役を引退した[1]。
球歴
- オリンピック - 2004年(4位)、2008年(金メダル)、2012年
- 世界選手権 - 2006年(10位)
- ワールドカップ - 2007年(4位)
- ワールドグランドチャンピオンズカップ - 2005年(準優勝)
- ワールドリーグ - 2007年(3位)、2008年(優勝)