ロイ・ボール
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フォートウェイン出身。インディアナ州のIPFWでプレーしたのち、日本のVリーグの東レアローズへ入団。アメリカ国内には日本と同様、学生、アマチュアリーグしかないため、その後は欧州各国のプロリーグでプレーし、イタリア・セリエAのモデナ、ギリシャA1リーグのイラクリス・テッサロニキ、ロシアスーパーリーグのゼニト・カザンでそれぞれリーグ優勝に貢献した。
1994年に代表入りし、アメリカ代表として通算398試合に出場。1995年ワールドカップでベストサーバー賞、1999年ワールドカップでベストセッター賞、2008年ワールドリーグでは初優勝に貢献するとともに最優秀選手賞とベストセッター賞を受賞した。オリンピックには4大会出場し、2008年北京オリンピックで金メダルを獲得した。